A-repo4建築

《 A-repo4建築 》よくある質問集

|A-repo4建築 よくある質問集|

 法改正対応版のA-repo4はいつリリースされますか?

 通常Webプログラム公開から1~3か月程度の作業期間を見込んでおります。
 詳細は以下のページをご参照ください。

 ≫【A-repo4】法改正対応版 リリーススケジュール

 非住宅用途(建築)と住宅共用部を分けて外皮・設備仕様入力シート(建築物用)を作成する方法を教えてください。

ツリーメニュー「室・空調ゾーン登録」画面内項目の「住宅共用部」列で、住宅共用部として扱う室にのみ✔します。(非住宅用途として扱う室は✔無し)

ツリーメニュー「Web計算支援」画面のSTEP1で「住宅共用部と非住宅を分けて入力シートのExcelファイル出力」ボタンから外皮・設備仕様入力シート(建築物用)を出力すれば住宅共用部と非住宅用途(建築物)に分かれます。

 設備が計算対象外になっており、入力ができません。どうすればいいですか?

計算対象設備は建物用途、室用途ごとに決まっていますので、変更するには「室・空調ゾーン登録」画面で、建物用途、室用途を見直す必要があります。

建物用途、室用途別の計算対象設備に関しましては、下記の資料をご確認のうえ入力をお願いいたします。
『標準入力方法の入力マニュアル』 https://building.lowenergy.jp/program

なお、ご質問は提出先の所管行政庁または省エネサポートセンターのFAQ(よくある質問と回答)をお読みいただくか、お問い合わせをお願いいたします。

 部材の種類・面積・厚さなどは、どのように判断すればいいですか?

図面からの拾い方や計算基準等の考え方につきましては、計算結果に関わる内容のためサポート対象外となり、弊社ではお答えできかねます。
詳細は、下記の資料をご確認ください。
『標準入力方法の入力マニュアル』 https://building.lowenergy.jp/program

なお、ご質問は提出先の所管行政庁または省エネサポートセンターのFAQ(よくある質問と回答)をお読みいただくか、お問い合わせをお願いいたします。

 水平・日陰の入力方法を教えてください。

以下の判断で入力をお願いいたします。

「水平」・・・屋根などの水平となる部位
「日陰」・・・ピロティの床や接地壁など常に日陰になる部位

詳細は、下記の資料をご確認のうえ入力をお願いいたします。
『標準入力方法の入力マニュアル』 https://building.lowenergy.jp/program

 室用途が、選択した建物用途の中に見当たりません。どうすればよいですか?

建物用途や室用途の選択に関する判断は、サポート対象外のため、計算結果に関わる内容のため弊社ではご案内ができかねます。

ご参考として、室用途の選択は 名称だけで判断するのではなく、室用途ごとに定められた室条件と、実際の室の想定条件を照らし合わせて適切に選択します。
そのため、現在の建物用途の中に該当する室用途が見つからない場合は、建物用途の設定を見直し、適切な室用途が選択できるよう調整してください。
建物用途が複数混在しても問題ありません。
詳細は、下記の資料をご確認のうえ、「室・空調ゾーン登録」画面に入力をお願いいたします。

『標準入力方法の入力マニュアル』 https://building.lowenergy.jp/program

なお、ご質問は提出先の所管行政庁または省エネサポートセンターのFAQ(よくある質問と回答)をお読みいただくか、お問い合わせをお願いいたします。

 換気の代替空調で「熱源効率(一次換算値)」を手入力するにはどうすればいいですか。

熱源効率(一次換算値)の計算式は算定基準に定められているため直接入力はできません。
詳細は、下記の資料をご確認ください。

『標準入力方法の入力マニュアル』 https://building.lowenergy.jp/program

 画面右の照明器具標準データを追加登録したいです。どうすればいいですか。

(一財)日本照明器具工業会 ガイド114のデータのみを搭載しているため追加はできかねます。
ガイド114は下記の(一財)日本照明工業会のホームページから入手できます。

使用する照明器具のメーカー型番が確定している場合は、左側画面で照明器具のメーカー資料を参照のうえ直接入力をお願いいたします。

なお、直接入力する場合は、大きさ・灯数の欄は計算結果には関係しないため空欄も可能です。
詳細は、下記の資料をご確認ください。

『標準入力方法の入力マニュアル』 https://building.lowenergy.jp/program

 照明器具の「大きさ」には何を入力するのですか?

右側画面の器具選択((一財)日本照明工業会 ガイド114のデータ)を利用する場合に使用します。

ランプの種類・大きさを選択し、灯数を入力すると、自動で定格消費電力が表示されます。
左側画面で照明器具をメーカー資料から直接入力する場合は、大きさ・灯数の欄は計算結果には関係しないため空欄で問題ありません。

詳細は、下記の資料をご確認ください。

『標準入力方法の入力マニュアル』 https://building.lowenergy.jp/program

 「熱源効率直接入力」に✔し、「熱源効率(一次エネルギー換算)」を入力する際の、熱源効率の計算方法を教えてください。

「熱源効率(一次エネルギー換算)」の計算方法につきましては、下記の資料をご確認のうえ入力をお願いいたします。

『標準入力方法の入力マニュアル』 https://building.lowenergy.jp/program

なお、ご質問は提出先の所管行政庁または省エネサポートセンターのFAQ(よくある質問と回答)をお読みいただくか、お問い合わせをお願いいたします。

 燃料種類が木質ペレットの場合の入力方法を教えてください。

木質ペレットに関しましては算定基準がないため本ソフトウェアでは入力できません。
つきましては、上記部分をダミー入力等したうえで、入力シートを出力し、該当箇所を手入力で修正をお願いいたします。

修正するための数値等に関しましては弊社ではお答えできかねます。
ご質問は提出先の所管行政庁または省エネサポートセンターにお問い合わせをお願いいたします。

 設置箇所の入力ミスを修正したい

行の全体選択をして編集メニューの『削除』をクリックでクリアされます。
行選択後の右クリックでも削除可能です。

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