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|SeACD よくある質問集|
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エアフロー図でパスダクトを入力することはできますか?
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部屋同士をフロー線で接続することでパスダクトとして表現することができます。
パスダクトは、部屋と部屋を結ぶフロー線を作成した際に、点線の矢印として表示されます。
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すでに算出した負荷計算結果を、SeACD2へ直接入力することはできますか?
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恐れ入りますが、算出済みの負荷計算結果を SeACD2 に直接入力することはできません。
SeACD2 での負荷計算は、以下のいずれかの方法で行っていただく必要があります。①簡易計算(㎡当り直接入力)
②簡易計算(構造体・ガラス日射量を直接入力)
③詳細計算(外部の負荷計算ソフトを使用)各計算方法の手順や詳細については、該当ページをご確認ください。
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各室の負荷と室外機の負荷は、どのような基準で判定していますか?
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■ 各室(室内機)の負荷
各室に対して、時刻別の最大負荷をもとに室内機を選定しています。■ 室外機の負荷
室外機については、その系統の「時刻別・冷房全熱負荷」を集計し、その最大値を参照して自動選定を行っています。
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配管長補正を考慮した機器選定はできますか?
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はい、配管長補正を考慮した自動選定が可能です。
配管長と高低差を入力すると、建築設備設計基準に掲載されている表をもとに、ソフトが自動的に係数を適用します。
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帳票出力で出力した Excel データを編集して、SeACD2 に戻すことはできますか?
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いいえ、帳票出力で作成した Excel データを編集しても、SeACD2 に戻すことはできません。
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メーカーデータのアップデートはどのくらいの頻度で行われますか?
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メーカーデータのアップデートは毎月実施しています。
ただし、メーカーのカタログが公開されてからソフトへ反映されるまで、約半年程度の反映待ち期間があります。