|〔住宅〕基本情報|
画面イメージ
『住宅』メイン画面で、建物の基本情報等について入力します。
共用部の基本情報もこの画面で入力します。

項目説明
建物概要
作成月日
物件データの作成日を入力またはプルダウンで表示されるカレンダーから選択します。
初期値としてシステム日付が表示されますが、変更可能です。
入力責任者
入力責任者の会社名と氏名を入力します。
建物名称
建築物の名称を入力します。
建築物所在地
都道府県、市区町村、番地に分けて入力します。
都道府県名はプルダウンで表示されるリストから選択することができます。

省エネルギー基準地域区分
一次エネルギー消費量の算定を行う場合は、地域区分をプルダウンリストから選択します。
参照ボタンを押すと、「 省エネルギー基準地域区分の参照ウィンドウ」のリストから選択することができます。

8地域基準の選択
省エネルギー基準地域区分で 8 地域を選択した場合にのみ表示されます。
令和 2 年 4 月以降の基準か、令和 2 年 3 月以前の基準かを指定します。
構造
建物構造をチェックします。
「その他」を選択した場合は、その内容を入力します。
住宅用途区分
共同住宅か、戸建かを指定します。
階数
地上の階数を1~80、地下の階数を1~9、塔屋の階数を1~9の範囲で入力します。
敷地面積
敷地面積を0~999,999.99[㎡]の範囲で入力します。
建築面積
建築面積を0~999,999.99[㎡]の範囲で入力します。
延べ面積
延べ面積を0~999,999.99[㎡]の範囲で入力します。
メモ
必要に応じてメモを入力します。
建築物省エネ法の様式(届出書・計画書)
入力様式の選択
届出書、計画書の入力様式を選択します。
計算書用途区分
建物の省エネ用途区分に該当する用途をすべてチェックします。
U・η計算情報
UA・ηA計算を行う
本プログラムにてUA・ηA計算を行う場合はチェックします。
構造体登録で適用する構造の初期値
外皮(外壁、屋根、床等)を登録する際に設定する、構法・断熱工法の初期値を設定します。
RC造等・鉄骨造・断面構成同一・木造軸組構法・木造枠組構法・木造丸太組構法から選択します。
各々の外皮を登録する際に、改めて別の構法を選びなおすこともできます。

BELS判定基準情報
BELS 評価判定の判定基準を選択します。
| 旧判定 | 令和6年3月以前の申請受付の場合に使用します。 |
| 新判定4段階 | 令和6年4月以降の申請受付の場合に使用します。 再生可能エネルギーを考慮しない場合に4段階で評価します。 |
| 新判定6段階 | 令和6年4月以降の申請受付の場合に使用します。 再生可能エネルギーを考慮する場合に6段階で評価します。 |
建築評価対象
| 一次エネルギー消費量のみ | 一次エネルギー消費量のみ計算を行う場合にチェックします。 ※PAL*の計算は行われない。 ※入力シート「8) 非空調外皮」への出力が行われない。 ※省エネ適合性判定や共同住宅共用部の届出用 |
| 一次エネルギー消費量とPAL*(単体建築物) | 一次エネルギー消費量に加えPAL*の計算を行う場合にチェックします。 ※(従来通り)物件全体でまとめて省エネ計算を行う ※低炭素認定や性能向上認定(単体建築物)等用 |
| 一次エネルギー消費量とPAL*(複合建築物) | 一次エネルギー消費量に加えPAL*の計算を行う場合にチェックします。 ※建築物の名前毎に省エネ計算を行う ※室・空調ゾーン登録で「建築物の名称」の設定が必須 ※性能向上認定(複数建築物の連携)等用 |
一次エネルギー消費量算定(機器登録)
様式 2-9.(空調)全熱交換器の入力を行う
入力シートの「様式2-9.(空調)全熱交換器」への入力(出力)を行う場合にチェックします。
住宅一次エネルギー消費量(設備)
一括設定
暖冷房設備~照明設備までの全てのチェックボックスを一括で On/Offに設定します。
暖冷房設備、換気、給湯・太陽熱(液体集熱式)、照明
各設備の計算を行う場合にチェックします。
入力するには、建物概要の「省エネルギー基準地域区分」を設定している必要があります。
太陽光発電
太陽光発電の計算を行う場合にチェックします。
入力するには、建物概要の「省エネルギー基準地域区分」と「年間日射地域区分」を設定している必要があります。
太陽熱(空気集熱式)
太陽熱(空気集熱式)の計算を行う場合にチェックします。
コージェネレーション
コージェネレーションの計算を行う場合にチェックします。
入力するには、建物概要の「省エネルギー基準地域区分」を設定している必要があります。
年間日射地域区分
太陽光発電による創エネルギー量の算定を行う場合は、地域区分をプルダウンリストから選択します。
参照ボタンを押すと、「日射地域区分の参照 ウィンドウ」のリストから選択することができます。
指定しない場合XMLファイルに<Environment AnnualSolarLevel>要素を出力しません。
建築一次エネルギー消費量(設備)
空調設備
空調設備の計算を行う場合にチェックします。
入力するには、建物概要の「省エネルギー基準地域区分」と日除け効果係数の算定方法を設定している必要があります。
換気設備、照明設備、給湯設備、昇降機
各設備の計算を行う場合にチェックします。
入力するには、建物概要の「省エネルギー基準地域区分」を設定している必要があります。
太陽光発電
太陽光発電の計算を行う場合にチェックします。
入力するには、建物概要の「省エネルギー基準地域区分」と「年間日射地域区分」を設定している必要があります。
コージェネレーション
コージェネレーションの計算を行う場合にチェックします。
入力するには、建物概要の「省エネルギー基準地域区分」を設定している必要があります。