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〔住宅〕構造体登録‐[熱橋部]

|〔住宅〕構造体登録‐[熱橋部]|

構法で選択した内容により画面が切り替わります。

共通

項目説明

部位名称

部位名称を入力します。

外気側表面

外気側表面をリストから選択します。
選択内容に応じて、「温度差係数」の値も初期設定されます。

温度差係数

温度差係数をリストから選択します。
外気側表面によってきまる値とは別に、手動で選択しなおすことができます。

日射無し

日射無しの場合にチェックします。

構法

構法を選択します。

ボタン説明

↑前の熱橋部

現在の設定内容を登録して、前の構造体データに移ります。

↓次の熱橋部

現在の設定内容を登録して、次の構造体データに移ります。

閉じる

現在の設定内容を登録して、画面を閉じます。

キャンセル

何もせずに、この画面を閉じます。

RC造(新)

ここでは、RC造(新)の構造熱橋部の詳細について登録します。

項目説明

ラジオボタン
熱橋形状等に応じた線熱貫流率を用いる組み合わせに応じて線熱貫流率が表示されます。
固定の線熱貫流率を用いる固定値3.35[W/(mk)]が表示されます。
境界の組合せイメージ

リストからイメージ図を選択します。

取り合う面の組み合わせ、特徴、断熱補強

取り合う面の組み合わせ、特徴、断熱補強 を選択します。

補強仕様参照

地域区分に応じた断熱補強仕様ウィンドウが表示されます。

線熱貫流率

選択した組み合わせに応じて、計算結果が表示されます。
また、構造熱橋部が生じない組合せの場合は「-」が表示されます。

 

RC造

ここでは、RC造の構造熱橋部の詳細について登録します。

項目説明

境界の組合せイメージ

リストからイメージ図を選択します。

取り合う面の組み合わせ、特徴、断熱補強

取り合う面の組み合わせ、特徴、断熱補強 を選択します。

補強仕様参照

地域区分に応じた断熱補強仕様ウィンドウを表示します。

線熱貫流率

選択した組み合わせに応じて、計算結果が表示されます。
また、構造熱橋部が生じない組合せの場合は「-」が表示されます。

 

RC造(旧)

ここでは、RC造(旧)の構造熱橋部の詳細について登録します。

補足
RC造(旧)の表示

Ver.4.0.60 で新規作成時から「熱橋部RC造(旧)」は表示されません。

項目説明

断熱、形状、 突出形状

断熱工法、形状、および突出形状をリストから選択します。
選択内容により、熱橋部イメージのリスト内容が絞り込まれます。

熱橋部イメージ

リストからイメージ図を選択します。

断熱補強
補強仕様参照

地域区分に応じた断熱補強仕様ウィンドウが表示されます。

線熱貫流率

計算結果が表示されます。

 

鉄骨造

ここでは、鉄骨造の熱橋部の詳細について登録します。

項目説明

部位

柱・梁を選択します。

外装材

外装材の材料と厚さを設定します。

断熱補強材

断熱補強材と厚さを選択します。

柱見付け寸法/梁見付け寸法

柱または梁の見付け寸法を0~99,999[mm]の範囲で入力します。

線熱貫流率表の参照

「鉄骨造等住宅の熱橋形状等に応じた線熱貫流率」が表示されます。

線熱貫流率

計算結果が表示されます。

 

木造

ここでは、木造の熱橋部の詳細について登録します。

項目説明

熱橋部種類

リストから選択します。

線熱貫流率

計算結果が表示されます。

 

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