|〔住宅〕部位面積等入力|
計算に用いる代表室について、部位面積を入力します。

項目説明
作業画面左上リスト
凡例
「計算住戸の設定」で登録した計算住戸のグループの色が表示されます。
計算住戸名
「計算住戸の設定」で登録した計算住戸名が表示されます。
住戸位置
「計算住戸の設定」で登録した住戸位置が表示されます。
作業画面左下リスト
以下は、タイプ名と住戸位置により指定された1住戸の計算結果を表示します。
計算項目
計算・表示を行う項目を示します。項目には以下のものがあります。
- 外皮面積合計
- 外皮平均熱貫流率
- 冷房期平均日射熱取得率
- 暖房期平均日射熱取得率
基準値
各適合判定の基準値を表示します。
計算値
入力された各部位と面積から計算した、各値を表示します。
基準不適合の場合、赤色で表示されます。
地域区分により、計算不要の場合 “-“ が表示されることがあります。
作業画面中央リスト
以下は、タイプ名と住戸位置により指定された1住戸の設計内容について入力します。
方位
画面右側の方位リストから、部位とともに選択した結果が表示されますが、このセルをダブルクリックすると、方位を変更することができます。

部位、部位名称、開口部名称
画面右側のリストから選択した内容が表示されます。
部位説明
判別のため、自由にメモ入力します。
日射無し直接入力
外壁や熱橋部の「日射無し」を直接入力するときにチェックします。
構造体登録側で「日射無し」をチェックしている場合は操作できません。
日射無し
まったく日の当たらない外気に接する床などではチェックします。
幅
部位の幅を0.001~999.999[m]の範囲で入力します。
高さ
開口部では「サッシの高さ」が表示されます。
外壁では「階高」が表示されますが数値や数式の入力も可能です。
基準面積
開口部では「サッシの面積」、外壁では「幅×高さ」が表示されますが、数値や数式での入力も可能です。
※外壁では開口部を含まない部分の面積を対象とします。
基礎や床では面積を0~999.99[㎡]の範囲で直接入力します。
基礎等外周長
土間床の場合は、外周の周長を0~999.999[m]の範囲で入力します。
数式での入力も可能です。
按分数
熱橋を上下階等で按分する際の按分数を設定します。

温度差係数直接入力
温度差係数を‘1.00’以外の数値で入力する場合はチェックします。
温度差係数
温度差係数0.1~1.00の範囲で入力します。
数量
開口部の場合、同一方向に同じサッシがある場合に数量を入力します。
差引開口面積
外壁の場合に、同一方位に開口部を複数入力すると、その合計面積が自動的に差し引かれます。
部位面積
以降の計算に用いられる最終的な面積が表示されます。
屋根勾配
傾斜している屋根、および天井の場合に、tanθを0~9.99の範囲で入力します。
作業画面右リスト
構造体確認ボタン
このボタンをクリックすると、カレント行の構造体の詳細を確認することができます。



方位
外壁や構造熱橋部については、リストから方位を選択します。
屋根や床など、部位の区分によっては、方位が固定となり、選択できないことがあります。

従属
熱橋を入力する際、壁や床などの部位に附属する形で計算を行う場合には、チェックをしてから部材を追加します。
従属で追加した場合には、「方位」列の表示が “┗” のように表示されます。
また、その際には各部位の工法が考慮されます。

部位選択リスト
該当するタブを選んでから、部位を選択します。
” < “ボタンを押すと左側の入力画面の選択行に、部位が登録されます。
ただし、部位により登録できないことがあります。

ツールバー
計算住戸割当図表示ボタン
計算住戸をグループ図で確認しながら入力することができます。


方位ボタン
このボタンをクリックすると、入力中の計算住戸の壁面の方位を、回転/反転 させることができます。
屋根や床等の水平部位については、方位は変わりません。
