|〔住宅〕一次エネルギー消費量算定‐暖房|
計算住戸の暖房設備について入力します。
固定表示部分は「〔住宅〕一次エネルギー消費量算定」の共通項目をご参照ください。

項目説明
暖房方式
リストから暖房方式を選択します。

主たる居室 / その他の居室
暖房設備機器または放熱器の種類
リストから暖房機器種類を選択します。
選択によって、項目の表示が切り替わります。

その他の設備機器の名称
リストからその他の機器を選択した場合は、名称を直接入力します。
省エネ対策
省エネ対策ありの場合はチェックします。
能力と消費電力を入力
定格能力および定格消費電力を入力し、エネルギー消費効率の区分を算定する場合はチェックします。
定格冷房能力[kW]
「能力と消費電力を入力」をチェックした場合に表示されます。
定格冷房能力を入力します。(0.0~99.9kW)
定格冷房消費電力[kW]
「能力と消費電力を入力」をチェックした場合に表示されます。
定格冷房消費電力を入力します。(0.000~99.999kW)
エネルギー消費効率の区分
「能力と消費電力を入力」がチェックオフの場合、区分をリストから選択します。

チェックオンの場合、「定格冷房能力」と「定格冷房消費電力」を入力すると、エネルギー消費効率の区分を自動設定、表示します。
「…」ボタンを押下すると、「定格冷房エネルギー消費区分(い)、(ろ)、(は)の条件」画面が表示されます。

小能力時高効率型コンプレッサー
小能力時高効率型コンプレッサーの有無をリストから選択します。

定格能力におけるエネルギー消費効率[%]
エネルギー消費効率を0.1~100.0[%]の範囲で入力します。
床暖房敷設率を入力
床暖房敷設率を入力する場合はチェックします。
床暖房敷設率[%]
床暖房の敷設率を0.1~100.0[%]の範囲で入力します。
仮想床の床面積を除いた敷設率を入力
仮想床の床面積を除いた敷設率を入力する場合はチェックします。
仮想床の床面積を除いた敷設率[%]
仮想床の床面積を除いた敷設率を0.1~100.0[%]の範囲で入力します。
床の部位で上面放熱率を算定
床の部位で上面放熱率を算定し、放熱率を床の断熱(上面放熱率)に自動表示する場合はチェックします。
床の部位
床の部位で上面放熱率を算定する場合の床の部位をリストから選択します。
床の断熱(上面放熱率)[%]
床の上面放熱率を1~100 [%]の範囲で入力します。
低出力モード
低出力モードの場合はチェックします。
断熱配管の採用
断熱配管を採用する場合はチェックします。
熱出力[kW]
熱出力を0.1~100.0[kW]の範囲で入力します。
初期値は「12.5kW」です。
熱効率[%]
熱効率を0.1~100.0[%]の範囲で入力します。
初期値は「63.7%」です。
点火時消費電力量[Wh]
点火時消費電力量を1~1000[Wh]の範囲で入力します。
初期値は「155Wh」です。
定常時消費電力[W]
定常時消費電力を1~1000[W]の範囲で入力します。
初期値は「134W」です。
温水式暖房を設置する場合
温水暖房機の種類
温水式暖房を設置する場合は、熱源機の種類をリストから選択します。
その他の温水暖房機の名称
リストからその他の機器を選択した場合は、名称を直接入力します。
省エネ対策
省エネ対策ありの場合はチェックします。
定格能力におけるエネルギー消費効率
エネルギー消費効率を0.1~100.0[%]の範囲で入力します。
熱交換器タイプを入力
温水暖房機の種類で「地中熱ヒートポンプ温水暖房機」を選択した場合で熱交換器タイプを入力する場合にチェックします。
熱交換器タイプ(相当最大熱交換能力の範囲)
リストから選択します。初期値は「5:90W/m以上」です。
断熱配管
断熱配管を使用する場合にチェックします。
配管が通過する空間
温水暖房機の種類で「温水暖房機を設置しない」以外を選択した場合は、配管が通過する空間をリストから選択します。
ダクト式セントラル空調器
ダクトが通過する空間
ダクトが通過する空間をリストから選択します。
VAV方式の採用
VAV方式を採用する場合はチェックします。
全般換気機能の有無
全般換気機能有りの場合はチェックします。
機器の仕様の入力
機器の仕様の入力について、リストから選択します。
選択によって、項目の表示が切り替わります。
定格暖房能力試験の値
| 能力 | 機器の仕様の入力で「定格能力試験の値を入力」または「定格能力試験と中間能力試験の値を入力」を選択した場合、定格暖房能力試験の能力の値を1000[W]~30000[W]の範囲で入力します。 |
| 消費電力 | 機器の仕様の入力で「定格能力試験の値を入力」または「定格能力試験と中間能力試験の値を入力」を選択した場合、定格暖房能力試験の消費電力の値を100[W]~15000[W]の範囲で入力します。 |
| 風量 | 機器の仕様の入力で「定格能力試験の値を入力」または「定格能力試験と中間能力試験の値を入力」を選択した場合、定格暖房能力試験の風量の値を100.0[㎥/h]~10000.0[㎥/h]の範囲で入力します。 |
| 室内側送風機の消費電力 | 機器の仕様の入力で「定格能力試験の値を入力」または「定格能力試験と中間能力試験の値を入力」を選択した場合、定格暖房能力試験の室内側送風機の消費電力の値を1[W]~15000[W]の範囲で入力します。 |
中間暖房能力試験の値
| 能力 | 機器の仕様の入力で「定格能力試験と中間能力試験の値を入力」を選択した場合、中間暖房能力試験の能力の値を1000[W]~30000[W]の範囲で入力します。 |
| 消費電力 | 機器の仕様の入力で「定格能力試験と中間能力試験の値を入力」を選択した場合、中間暖房能力試験の消費電力の値を100[W]~15000[W]の範囲で入力します。 |
| 風量 | 機器の仕様の入力で「定格能力試験と中間能力試験の値を入力」を選択した場合、中間暖房能力試験の風量の値を100.0[㎥/h]~10000.0[㎥/h]の範囲で入力します。 |
| 室内側送風機の消費電力 | 機器の仕様の入力で「定格能力試験と中間能力試験の値を入力」を選択した場合、中間暖房能力試験の室内側送風機の消費電力の値を1[W]~15000[W]の範囲で入力します。 |
設計風量の入力
設計風量を手入力する場合は、チェックします。
設計風量
設計風量を100.0[㎥/h]~10000.0[㎥/h]の範囲で入力します。