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〔住宅〕構造体登録‐[屋根][天井][外壁、床(外気に接する)][床(その他)][界壁][界床]

|〔住宅〕構造体登録‐[屋根][天井][外壁、床(外気に接する)][床(その他)][界壁][界床]|

適用構造・断熱工法で選択した内容により画面が切り替わります。

共通

項目説明

部位名称

前画面で入力した部位名称が表示されますが、この画面でも入力または変更することができます。
変更する場合は半角60文字以内で入力します。

外気側表面

外気側表面の状況をリストから選択します。
構造体の区分によっては、変更できない場合があります。

Rsi, Rse

部位の種類(外壁、屋根、床等・・・)によって決まる、室内側熱伝達抵抗と外気側熱伝達抵抗を表示します。

温度差係数

温度差係数をリストから選択します。

日射無し

日射無しの場合チェックします。

適用構造・断熱工法

構造および断熱工法をリストから選択します。

ボタン説明

↑前の外壁

現在の設定内容を登録して、前の壁体データに移ります。

↓次の外壁

現在の設定内容を登録して、次の壁体データに移ります。

閉じる

現在の設定内容を登録して、画面を閉じます。

キャンセル

何もせずに、この画面を閉じます。

RC造等、断面構成同一

構造がRC造等または断面構成同一の場合の外皮の構成を材料リストから選択して登録します。
熱貫流率は自動計算されます。

建材番号

リストから選択すると、その番号が表示されます。
また、リストから選択する代わりに、予め拾い用紙に記入された材料番号を直接入力することもできます。

建材名称

リストで選択した名称が表示されますが、変更することができます。
リストの( 直接入力 )を選んだ場合も同様です。

‘番号’または’建材名称’のセルをダブルクリックすると、「建材の選択ウィンドウ」が表示されます。

熱伝導率λ

リストで選択した材料の熱伝導率が表示されます。
リストの( 直接入力 )を選んだ場合は、0.001~999.999の範囲で入力します。

厚さd

材料の厚さを0.1~9999.0(mm)の範囲で入力します。

d/λ

構成材料ごとのd/λ値が表示されます。

画像番号

リストの( 直接入力 )を選んだ場合は、セルをクリックすると「建材画像選択ウィンドウ」が表示されます。

イメージ

壁体構成のイメージ図が表示されます。

補足
表示方向

外壁および界壁は縦方向に、屋根・天井・床・界床は横向きに表示されます。

補足
登録順

外壁は屋外側から、界壁は隣接住戸側から、屋根・天井・床・界床は上から順に材料登録してください。

鉄骨造

構造が鉄骨造の場合の外皮の構成を建材リストから選択して登録します。
熱貫流率は自動計算されます。

通常の外皮の構成とは別に、断熱補強部についても別途構成を登録します。

一般部材料入力(上段リスト)

建材番号

外皮材料リストから選択すると、その番号が表示されます。
また、リストから選択する代わりに、予め拾い用紙に記入された材料番号を直接入力することもできます。

建材名称

リストで選択した名称が表示されますが、変更することができます。
リストの( 直接入力 )を選んだ場合も同様です。

‘番号’または’建材名称’のセルをダブルクリックすると、「建材の選択ウィンドウ」が表示されます。

熱伝導率λ

リストで選択した材料の熱伝導率が表示されます。
リストの( 直接入力 )を選んだ場合は、0.001~999.999の範囲で入力します。

外装材

外装材の場合、チェックをOnにします
全材料のなかで、1つだけをOnにすることができます。

外装材の指定は、補正熱貫流率の計算で使われます。

厚さd

材料の厚さを0.1~9999.0(mm)の範囲で入力します。

d/λ

構成材料ごとのd/λ値が表示されます。

画像

リストの( 直接入力 )を選んだ場合は、セルをクリックすると「建材画像選択ウィンドウ」が表示されます。

断熱補強部材料入力(下段リスト)

断熱補強部の材料構成と厚さを入力します。

番号

「建材の選択ウィンドウ」から選択すると、その番号が表示されます。
また、リストから選択する代わりに、予め拾い用紙に記入された材料番号を直接入力することもできます。

建材名称

リストで選択した名称が表示されますが、変更することができます。
リストの( 直接入力 )を選んだ場合も同様です。

‘番号’または’建材名称’のセルをダブルクリックすると、「建材の選択ウィンドウ」が表示されます。

熱伝導率λ

リストで選択した材料の熱伝導率が表示されます。
リストの( 直接入力 )を選んだ場合は、0.001~999.999の範囲で入力します。

厚さd

材料の厚さを0.1~9999.0(mm)の範囲で入力します。

d/λ

構成材料ごとのd/λ値が表示されます。

構造体イメージ

壁体構成のイメージ図が表示されます。

補足
表示方向

外壁および界壁は縦方向に、屋根・天井・床・界床は横向きに表示されます。

補足
登録順

外壁は屋外側から、界壁は隣接住戸側から、屋根・天井・床・界床は上から順に材料登録してください。

ボタン

補正熱貫流率表の参照

鉄骨造時の補正熱貫流率の一覧表を表示します。
現在の設定で使用される補正値のセルがハイライト表示されます。

木造・簡略計算法

木造系の構造・工法を選択した場合には、工法の詳細として、簡略計算法または詳細計算法(詳細後述)を選択します。

簡略計算法を選択した場合、以下内容で入力します。
面積比は[面積比]ボタンから選択します。

項目説明

木造 工法詳細

計算方法を選択します。

ボタン説明

面積比ボタン

工法詳細で 「簡略計算法」を選択した際の、面積比を選択します。
画面の一覧から使用する面積比を選択します。

補足
面積比の旧仕様

旧仕様に含まれる「部位が3つ以上の場合」が選択された過去データを開いた場合、当時の選択内容の画面が表示されます。

簡略計算法でも「部位が3つ以上の場合」の面積比を選択している場合、詳細計算法と同様の画面仕様になります。
詳細は木造・詳細計算法をご参照ください。

熱橋部が外張断熱を貫通する

熱橋部が外張り断熱材を貫通する場合、チェックをOnにします。
外張り断熱材部分の熱抵抗が、0.9倍で評価されるようになります。

木造・詳細計算法

詳細計算法 の場合は、面積比を構成する各部分を最大8部分まで入力することができます。

項目説明

木造 工法詳細

計算方法を選択します。

材料入力

建材番号

「建材の選択ウィンドウ」から選択すると、その番号が表示されます。
また、リストから選択する代わりに、予め拾い用紙に記入された材料番号を直接入力することもできます。

建材名称

リストで選択した名称が表示されますが、変更することができます。
リストの( 直接入力 )を選んだ場合も同様です。

‘番号’または’材料名称’のセルをダブルクリックすると、「建材の選択ウィンドウ」が表示されます。

熱伝導率λ

リストで選択した材料の熱伝導率が表示されます。
リストの( 直接入力 )を選んだ場合は、0.001~999.999の範囲で入力します。

外張断

外張断熱材の場合、チェックをOnにします。
外張断熱材の指定は、熱橋部が外張り断熱材を貫通する場合に 熱貫流率を補正するために使われます。

厚さd(一般部/その他1~7)

面積比を構成する各部分別に、 材料の厚さを0.1~9999.0(mm)の範囲で入力します。

d/λ(一般部/その他1~7)

面積比を構成する各部分別に、構成材料ごとのd/λ値が表示されます。

画像番号

リストの( 直接入力 )を選んだ場合は、セルをクリックすると「建材画像選択ウィンドウ」が表示されます。

構造体イメージ

壁体構成のイメージ図が表示されます。

補足
表示方向

外壁および界壁は縦方向に、屋根・天井・床・界床は横向きに表示されます。

補足
登録順

外壁は屋外側から、界壁は隣接住戸側から、屋根・天井・床・界床は上から順に材料登録してください。

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