A-repo住宅

〔住宅〕Web計算支援

|〔住宅〕Web計算支援|

入力した物件データを使用し、Webプログラムで一次エネルギー消費量を算定する手順を説明します。

【STEP1】アップロード方法の選択

アップロード方法を選択します。
自動/手動の区分は、Webプログラムへのアップロードを、自動で行うか手動で行うかを表します。

自動

自動でアップロードする場合に選択します。
クリックするとSTEP2以降に自動アップロードの手順が表示されます。

手動

手動でアップロードする場合に選択します。
クリックするとSTEP2以降に手動アップロードの手順が表示されます。

アップロード方法:自動の場合

アップロード方法の選択で自動を選択した場合、以下画面が表示されます。

項目説明

出力計算住戸リスト

凡例

計算住戸のグループの色が表示されます。

計算住戸名

計算住戸のタイプ名が表示されます。

住戸位置

計算住戸の住戸位置が表示されます。

出力

自動アップロードを行う計算住戸の場合、チェックします。

アップロード・PDF取得

自動計算実行後に表示される列です。
XMLファイルの出力・アップロード、PDFファイルを取得した住戸に○が表示されます。
その他の結果は、画面上の説明をご参照ください。

ボタン等説明

全て選択

全ての計算住戸のチェックをOnにすることができます。

全て解除

全ての計算住戸のチェックをOffにすることができます。

エネルギー消費性能計算プログラム

最新をご選択ください。(Ver.3.2.0は使用しません。)

補足
A-repo Ver.4.0.57以前の再計算

A-repoのバージョン4.0.57以前の物件ファイルを計算する場合は、[構造体登録]の[日除け]のタブから日除けの効果係数を再取得してから計算を開始してください。

アップロードエラーが出ても最後まで実行する

自動アップロード実行時にエラーが出ても、最後までアップロード処理を継続する場合、チェックします。

【STEP2】自動計算

1.自動アップロードする計算住戸を選択します。
計算対象とする計算住戸の出力欄のチェックをONにします。
「全て選択」または「全て解除」ボタンで一括操作も可能です。

2.自動計算開始ボタンを押すと、フォルダーの参照ウィンドウが表示されます。
計算に必要なXML ファイルの出力先および計算結果PDFの保存先とするフォルダーを選択してください。

3.OKボタンを押すと、確認メッセージが表示されます。
はいボタンを押すと、出力にチェックをした各計算住戸の自動アップロードが開始されます。

補足

アップロード所要時間について
対象住戸の数により数分~数 10 分間要する場合があります。

4.自動アップロードが完了すると、出力計算住戸リストに「アップロード・PDF取得」列が表示されます。
計算結果の取得に成功した場合、同項目に○が表示され、指定したフォルダーに計算結果PDFが格納されます。
ソフト上では一次エネルギー消費量集計の一戸当たりの基準値、設計値に自動で反映されます。

補足
入力内容に誤りがある場合のエラー

一次エネルギー消費量算定で設定に誤りがあると、以下のような「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラムAPI」のエラーメッセージ、またはA-repoでのXML出力エラーメッセージが表示されます。
このような場合には、対象住戸の入力内容に誤りがないか見直してください。

設定の誤りによるエラーの場合、手動に切り替えてWebプログラムにアップロードすると、エラーの詳細が確認できます。
原因の特定のためにご活用ください。

通信エラー

通信エラーの場合は、時間を置いて再試行してください。

アップロード方法:手動の場合

アップロード方法の選択で手動を選択した場合、以下画面が表示されます。

項目説明

出力計算住戸リスト

凡例

計算住戸のグループの色が表示されます。

計算住戸名

計算住戸のタイプ名が表示されます。

住戸位置

計算住戸の住戸位置が表示されます。

出力

XML出力を行う計算住戸の場合、チェックします。

ボタン等説明

全て選択

全ての計算住戸のチェックをONにすることができます。

全て解除

全ての計算住戸のチェックをOFFにすることができます。

【STEP2】XMLファイルの出力

1.XMLファイルを出力する計算住戸を選択します。
出力対象とする計算住戸の出力欄のチェックをONにします。
「全て選択」または「全て解除」ボタンで一括操作も可能です。

2.「計算住戸別のデータファイル出力…」ボタンを押すと、フォルダーの参照画面が開きます。
XML ファイルの出力先とするフォルダーを選択してください。

3.保存先フォルダーを指定してOKボタンをクリックすると、チェックした各計算住戸の設備データがWebプログラムにアップロード可能なXMLファイルとして出力されます。

【STEP3】XMLファイルのアップロード

手順1 Webプログラムを表示

「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)[リンク]」をクリックしてWebプログラムを表示します。

手順2 使用許諾条件

「使用許諾条件」画面が表示されます。

手順3 入力画面

使用許諾条件で「使用許諾条件に同意する」をクリックすると、計算条件の入力画面が表示されます。

メニュー
基本情報基本情報が表示されます。
外皮 ~ コージェネ各設備の計算処理画面が表示されます。
ボタン
保存中断ファイルが生成されパソコンに保存できる機能ですが、A-repo4のユーザーは使用する必要がありません。
読込中断時に保存したファイルを選択し計算させる機能ですが、A-repo4の手動計算では、A-repo4から出力したXMLファイルを計算させるために使用します。
計算エネルギー消費性能の計算結果が表示されます。
PDFを出力する計算結果表示後の画面の最下部までスクロールすると表示されます。
計算結果に基づくPDFを出力し、ダウンロードします。

手順4 読込

ファイルを選択

A-repo4で出力した住戸タイプ別XMLファイルを指定します。

読込

選択したXMLファイルを確定します。

キャンセル

入力内容をキャンセルし、直前の画面に戻ります。

手順5 基本情報

HOME画面を開いた直後は、この画面が表示されます。
読込ボタンからA-repo4で出力した住戸タイプ別XMLファイルを読み込むと、A-repo4で設定した内容がこちらのWebプログラム画面上に表示されます。

手順6 外皮~コージェネ

それぞれのタブをクリックすると、各設備データ表示画面が表示されます。
「外皮」~「コージェネ」までのタブ画面には、A-repo4で出力したXMLファイルの内容が表示されます。

手順7 計算結果の表示

各条件の入力完了後、計算ボタンを押すと計算結果が表示されます。

「計算結果の確認」タブに計算結果が表示されます。

補足

計算処理について
各設備データの編集後も同様に処理することができます。

手順8 PDF出力

計算結果を最下部までスクロールし、PDFを出力する をクリックすると、PDFファイルがダウンロードされます。

共同住宅等の計算結果集計プログラム

2025年4月から、建築物エネルギー消費性能適合性判定申請には計算結果登録システムからダウンロードした省エネ適判申請用の計算結果が必要になります。
運用の詳細については提出先の審査機関へご確認ください。

補足

表示について
共同住宅の場合のみ表示されます。

参照
A-repoと連携した使用方法

『A-repo4 住宅 共同住宅等の計算結果集計プログラム』ドキュメントをご参照ください。

ボタン・リンク

住戸リストCSVの出力

共同住宅等の計算結果プログラムへ読み込む住戸リストCSVが出力されます。

計算結果登録システムへ[リンク]

計算結果登録システムが表示されます。

計算結果登録システム

2025年4月から、建築物エネルギー消費性能適合性判定申請には計算結果登録システムからダウンロードした省エネ適判申請用の計算結果が必要になります。
運用の詳細につては提出先の審査機関へご確認ください。

参照
A-repoと連携した使用方法

『A-repo4 住宅 共同住宅等の計算結果集計プログラム』ドキュメントをご参照ください。

リンク

計算結果登録システムへ[リンク]

計算結果登録システムが表示されます。

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