STABRO負荷計算

CSVファイル出力

|CSVファイル出力|

CSVファイルの保存ダイアログ

[ファイル(F)]-[CSVファイル出力…]メニューから[CSVファイルの保存]ダイアログを表示します。

必要に応じてファイル名を変更し、[保存(S)]ボタンをクリックすると保存できます。
ファイル名に拡張子を指定しない場合や「.csv」以外を指定した場合、自動的に「.csv」が拡張子となります。

補足

初期表示のフォルダ変更
最初に表示するフォルダを変更する場合、[オプション]ウィンドウ[全般]タブの[カレントフォルダ]で行います。

CSVファイルの構成、及び詳細

バージョンレコード、物件レコード、系統レコード、項目名レコード、単位レコード、室データレコードの構成で出力します。
また、系統が複数ある場合、2つ目以降の系統は、系統レコードと室データレコードのみ出力します。

バージョンレコード

アプリの情報を出力します。

出力プログラム名STABRO負荷計算のアプリ名”StabroAL”を出力します。
バージョン番号STABRO負荷計算のアプリバージョンを出力します。
例:7.0.1.0

物件レコード

物件に関する情報を出力します。

建物名称[建物概要]の[建物名称]を出力します。
所在地[建物概要]の[所在地]を出力します。
建物用途[建物概要]の[建物用途]を出力します。
建物構造[建物概要]の[建物構造]を出力します。
建物構造に複数チェックが入っている場合は「、」で区切って出力します。

系統レコード

系統毎の所属室数を出力します。

系統名称[系統登録]の[系統名称]を出力します。
尚、下の階層を登録した場合、下層の系統名称と一緒に出力されます。
例:1階事務室系統 系統1
所属室数[系統登録]の系統の室数を出力します。

項目名レコード

項目の名称を出力します。
出力する項目名については、室データレコードの項目名列を参照してください。

単位レコード

項目の単位を出力します。
出力する項目の単位については、室データレコードの単位列を参照してください。

室データレコード

室に関する情報を出力します。
室数が2以上の室の場合、室数分同じ室データレコードを室数分出力します。
[室登録]作業ページ –[ソート機能]-[室並び替え]順に出力します。

夏期xkg/kg(DA)[室登録]の[室内条件]タブの[設計用屋内条件]の[夏期絶対湿度]を出力します。
冬期DB[室登録]の[室内条件]タブの[設計用屋内条件]の[冬期乾球温度]を出力します。
冬期xkg/kg(DA)[室登録]の[室内条件]タブの[設計用屋内条件]の[冬期絶対湿度]を出力します。
計算区分[室登録]の[計算条件]タブの[空調負荷区分]を出力します。
 冷暖房負荷⇒1 を出力
 冷房負荷のみ⇒2 を出力
 暖房負荷のみ⇒3 を出力
人員密度[室登録]の[室内条件]タブの[人体負荷]の[人体密度]を出力します。
人員[室登録]の[室内条件]タブの[人体負荷]の[人員]を出力します。
単位外気量m3/(h・人)[室登録]の[室内条件]タブの[外気負荷]の[人員による外気量]-[一人当たり]を出力します。
空調機外気量m3/h[室登録]の[室内条件]タブの[外気負荷]の[人員による外気量]- [室当たり]を出力します。
夏期全熱交換効率%[室登録]の[室内条件]タブの[外気負荷]の[全熱交換効率夏期]を出力します。
冬期全熱交換効率%[室登録]の[室内条件]タブの[外気負荷]の[全熱交換効率冬期]を出力します。
冬期隙間風m3/h[室登録]の[室内条件]タブの[すきま風負荷]の[窓サッシ風量(冬期)]を出力します。
冬期換気扇m3/h0を出力します。
全熱交換効率0を出力します。
空調機外気00を出力します。
換気扇外気条件変更0を出力します。
冬期換気扇xkg/kg(DA)0を出力します。
9 時w

内部負荷+4 方位(※1)に含まれない外皮負荷を、
冷房顕熱負荷(9 時、12 時、14 時、16 時)(※4)、
冷房潜熱負荷(9 時、12 時、14 時、16 時)、
暖房顕熱負荷(※4)、暖房潜熱負荷の順に出力します。


・内部負荷
  構造体負荷(内壁/天井、床/地中壁/土間床)+
  照明負荷+人体負荷+その他負荷+
  窓サッシのすきま風負荷(※2)


・4 方位(※1)に含まれない外皮負荷
  構造体負荷(窓ガラス/外壁/屋根/ピロティ床)+
  ガラス面日射負荷+ 窓サッシのすきま風負荷(※3) 
12 時w
14 時w
16 時w
9 時w
12 時w
14 時w
16 時w
顕熱w
潜熱w
外皮方位1


1 つ目の方位(※1)の外皮負荷を、
外皮方位、
冷房顕熱負荷(9 時、12 時、14 時、16 時)、
冷房潜熱負荷(9 時、12 時、14 時、16 時)(※4)、
暖房顕熱負荷(※4)、暖房潜熱負荷の順に出力します。


・外皮負荷
  構造体負荷(窓ガラス/外壁/屋根/ピロティ床)+
  ガラス面日射負荷+窓サッシのすきま風負荷(※2)

ただし、外皮構造体がない場合、空を出力します。
9 時
12 時
14 時
16 時
9 時
12 時
14 時
16 時
顕熱
潜熱
外皮方位2


2 つ目の方位(※1)の外皮負荷を、
外皮方位、
冷房顕熱負荷(9 時、12 時、14 時、16 時)(※4)、
冷房潜熱負荷(9 時、12 時、14 時、16 時)、
暖房顕熱負荷(※4)、暖房潜熱負荷の順に出力します。


・外皮負荷
  構造体負荷(窓ガラス/外壁/屋根/ピロティ床)+
  ガラス面日射負荷+窓サッシのすきま風負荷(※2)

ただし、外皮構造体の方位が2 つ未満の場合、空を出力します。
9 時
12 時
14 時
16 時
9 時
12 時
14 時
16 時
顕熱
潜熱
外皮方位3


3 つ目の方位(※1)の外皮負荷を、
外皮方位、
冷房顕熱負荷(9 時、12 時、14 時、16 時)(※4)、
冷房潜熱負荷(9 時、12 時、14 時、16 時)、
暖房顕熱負荷(※4)、暖房潜熱負荷の順に出力します。


・外皮負荷
  構造体負荷(窓ガラス/外壁/屋根/ピロティ床)+
  ガラス面日射負荷+窓サッシのすきま風負荷(※2)

ただし、外皮構造体の方位が3 つ未満の場合、空を出力します。
9 時
12 時
14 時
16 時
9 時
12 時
14 時
16 時
顕熱
潜熱
外皮方位4


4 つ目の方位(※1)の外皮負荷を、
外皮方位、
冷房顕熱負荷(9 時、12 時、14 時、16 時)(※4)、
冷房潜熱負荷(9 時、12 時、14 時、16 時)、
暖房顕熱負荷(※4)、暖房潜熱負荷の順に出力します。


・外皮負荷
  構造体負荷(窓ガラス/外壁/屋根/ピロティ床)+
 ガラス面日射負荷+窓サッシのすきま風負荷(※2)

ただし、外皮構造体の方位が4 つ未満の場合、空を出力します。
9 時
12 時
14 時
16 時
9 時
12 時
14 時
16 時
顕熱
潜熱

※1.外皮の4方位は以下の通りに決定します。
 3-1.[系統登録]作業ページの「所属室の負荷集計区分」で、外皮方位として指定された方位が対象です。
 3-2.上記3-1が4方位以上ある場合、系統毎の外皮負荷が大きい4方位が対象となります。
 3-3.上記3-2で系統毎の外皮負荷の値が同じ方位の場合、N方位から時計回りに優先となります。
 上記で決まる4方位以外は、内部負荷として出力します。

※2.窓サッシのすきま風負荷の内部負荷、外皮負荷の内訳は次の通りです。
 夏期顕熱負荷(SH)は、外皮負荷として出力します。
 夏期潜熱負荷(LH)は、外皮負荷として出力します。
 冬期顕熱負荷(SH)は、外皮負荷として出力します。
 冬期潜熱負荷(LH)は、内部負荷として出力します。

※3.4方位に含まれない方位の窓サッシのすきま風負荷は、
 夏期/冬期の顕熱/潜熱いずれも内部負荷として出力します。

※4.冷房及び暖房の顕熱負荷(SH)は、計算し集計した値に補正係数を乗じた値を出力します。

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