SeACD2

諸元CSV・TSV‐SeACD項目の仕様

「諸元CSV・TSVのインポート」画面で取り込むCSV・TSVファイルのうち、SeACD項目に割り当てて使用するデータの仕様を解説します。

SeACD項目に対するインポートデータ型

プルダウンした状態

SeACD項目 (受取諸元項目)インポートデータ型
階文字列型
室番号文字列型
室名文字列型
面積[m²]数値型
空調室フラグ型
階高[m]数値型
天井高[m]数値型
室容積[m³]数値型
換気方式換気方式型
人員密度[人/m²]数値型
人員数値型
一人当たりの外気量[m³/h・人]数値型
換気回数[回/h]数値型
一人当たりの占有面積[m²]数値型
必要換気量[m³/h]数値型
設計換気量[m³/h]数値型
空調負荷区分空調負荷区分型
夏期乾球温度[℃]数値型
夏期相対湿度[%]数値型
冬期乾球温度[℃]数値型
冬期相対湿度[%]数値型

インポートデータ型に対するデータ内容や制限仕様

文字列型

  • 制御文字以外の表示文字列
  • 受取諸元項目の最大入力文字数を超えた部分はカットされます。

数値型

  • 数字(0~9)とピリオド(.)のみで構成される文字列
    (カンマ(,)が入っている場合は意図した数値で取り込まれません。)
  • 受取諸元項目の最大値、最小値を超えた場合は、最大値、最小値に丸められます。
    例) 12000→9999
  • 受取諸元項目の小数点以下の範囲より小さい部分は、切り上げられます。
    例) 受取諸元項目が小数点以下2の場合、1.231→1.24

フラグ型

TrueまたはFalseの2種類中1つを示す文字列

「False」条件
(チェックOFF条件)
False、false、0、”0”、”×”、”なし”、”無し”、”無”、””、(空欄)
「True」条件上記以外

換気方式型

「1種」、「2種」、「3種」、「自然換気」の4種類中1つを示す文字列

「第1種」条件 1、”1”、”1”、”一“ (部分文字列でヒット)
「第2種」条件2、”2”、”2”、”二“ (部分文字列でヒット)
「第3種」条件3、”3”、”3”、”三“ (部分文字列でヒット)
「自然換気」条件上記以外

空調負荷区分型

「冷暖房」、「冷房」、「暖房」の3種類中1つを示す文字列

「冷房」条件文字列の先頭が”冷房”
「暖房」条件文字列の先頭が”暖房”
「冷暖房」条件上記以外

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