SeACD2

マスターデータ‐換気機器

「マスターデータ」メニューから開き使用する換気機器画面について説明します。

全体概要

[マスターデータ]-[換気機器]メニューをクリックすると、ダイアログが表示されます。
搭載中のメーカー機器に存在しない機器等を、ユーザー機器として登録することが可能です。

補足
入力済み機器のコピー登録

既に案件で入力済みの機器をユーザー機器としてコピー登録※し編集することも可能です。
※空調機器選定の「ユーザー機器登録」参照

左ツリー

左側のツリーは機器の「機器種類」や複数機種登録ための「グループ」を表します。
階層のルールについては、次の図を参考にしてください。

①第 1 階層

「ユーザー機器」固定で編集できません。
「換気機器選定」画面では、「メーカー」として表示されます。

② 第 2 階層

「換気機器選定」画面では、「機器種類」として表示されます。

③ 第 3~7 階層

「換気機器選定」画面では、機器分類するための階層として表示されます。

④末端階層

第 3 階層以降で子階層がない場合は末端階層となります。
末端階層では、右の「機器仕様表」で機器仕様を入力することができます。

換気カテゴリー

カテゴリーの設定状況により、換気機器選定での計算や系統図での挙動が変化します。

設置位置種類

換気カテゴリーが、全熱交換器、顕熱交換器、外気処理機(全般)、の場合は、「空調機器選定」画面にも表示されます。
ここでは、その際の機器のデフォルト位置を設定します。

天井内

室内の天井を模した線よりも上に表示されます。

天吊または壁

室内の天井を模した線よりも下に表示されます。

床置

室内の天井を模した線よりも下に表示されます。

機器仕様表

計算に必要な能力値や諸情報を入力する表です。
必要に応じて仕様値を入力してご使用ください。

補足
必須入力項目

「電源周波数[Hz]」および「品名」は必須入力項目です。
入力していない行は無効行となり、登録されませんのでご注意ください。

TOP