「マスターデータ」メニューから開き使用する換気機器画面について説明します。
全体概要
[マスターデータ]-[換気機器]メニューをクリックすると、ダイアログが表示されます。
搭載中のメーカー機器に存在しない機器等を、ユーザー機器として登録することが可能です。

左ツリー
左側のツリーは機器の「機器種類」や複数機種登録ための「グループ」を表します。
階層のルールについては、次の図を参考にしてください。

①第 1 階層
「ユーザー機器」固定で編集できません。
「換気機器選定」画面では、「メーカー」として表示されます。
② 第 2 階層
「換気機器選定」画面では、「機器種類」として表示されます。
③ 第 3~7 階層
「換気機器選定」画面では、機器分類するための階層として表示されます。
④末端階層
第 3 階層以降で子階層がない場合は末端階層となります。
末端階層では、右の「機器仕様表」で機器仕様を入力することができます。
換気カテゴリー
カテゴリーの設定状況により、換気機器選定での計算や系統図での挙動が変化します。
設置位置種類
換気カテゴリーが、全熱交換器、顕熱交換器、外気処理機(全般)、の場合は、「空調機器選定」画面にも表示されます。
ここでは、その際の機器のデフォルト位置を設定します。
天井内
室内の天井を模した線よりも上に表示されます。
天吊または壁
室内の天井を模した線よりも下に表示されます。
床置
室内の天井を模した線よりも下に表示されます。
機器仕様表
計算に必要な能力値や諸情報を入力する表です。
必要に応じて仕様値を入力してご使用ください。