STABRO負荷計算

屋内データ作業ページ‐非空調隣室

非空調隣室を確認・設定する、「屋内データ」作業ページ‐非空調隣室タブについて説明します。

画面概要

 データを確認または追加します。
このデータは、[室登録]作業ページ-[構造体]タブの「非空調隣室」で選択します。
最大行数は、マスターデータより表示している行+50行となります。

項目説明

非空調室名

行データを識別する名前を入力します。
文字を入力すると夏期、冬期それぞれの内外温度差式が入力できるようになります。
マスターデータより表示している行の場合、変更不可です。
全角127(半角255)文字まで入力可能です。

夏期

内外温度差式

夏期の空調室と非空調室の温度差を式で設定します。
式に誤りがある場合、文字色が「エラー文字」の設定色で表示されます。
全角127(半角255)文字まで入力可能です。

参考内外温度差Δt[℃] (to=35、ti=26 の時)

夏期内外温度差式の変数to に35℃、変数ti に26℃とした時の内外温度差を参考値として表示します。
「夏期 内外温度差式」に誤りがある場合、「式の誤り」を表示します。

冬期

内外温度差式

冬期の空調室と非空調室の温度差を式で設定します。
式に誤りがある場合、文字色が「エラー文字」の設定色で表示されます。
全角127(半角255)文字まで入力可能です。

参考内外温度差Δt[℃](to=2、ti=22 の時)

冬期内外温度差式の変数to に2℃、変数ti に22℃とした時の内外温度差を参考値として表示します。
「冬期 内外温度差式」に誤りがある場合、「式の誤り」を表示します。

備考

データの補足情報など自由に入力してください。
全角127(半角255)文字まで入力可能です。

 

内外温度差式の使用可能変数は、to = 屋外設計温度[℃]、ti = 屋内設計温度[℃] の2つです。
内外温度差式が空白の場合、内外温度差ゼロ(熱負荷なし)として計算します。

非空調室温度を直接指定する場合の例: 夏期の式 = “32 – ti”、冬期の式 = “ti – 32” (非空調室温度が32℃の場合)
屋外、サウナ室、電気室、ボイラー室、冷蔵室、冷凍室のデータは、弊社が用意した参考値です。
必要に応じて変更してください。

[ユーザーデータ登録]

 編集したデータ状態をユーザーデータとして登録することがきます。
登録すると次回の新規物件の初期値となります。

屋内データ作業ページ‐非空調隣室

TOP