STABRO負荷計算

窓ガラス・構造体作業ページ‐窓ガラスタブ

窓ガラス・構造体を登録する「窓ガラス・構造体」作業ページの「窓ガラス」タブについて説明します。

画面概要

建物で計算対象となるすべての窓ガラスを登録します。
このデータは、[室登録]作業ページ-[構造体]タブの「記号」で選択します。
最大行数は、100 行となります。

ホームメニュー

上移動/下移動

上移動

選択行を上へ移動します。
([窓ガラス記号リスト]にフォーカスが存在し先頭行以外を選択している場合、有効)

下移動

選択行を下へ移動します。
([窓ガラス記号リスト]にフォーカスが存在し最終行以外を選択している場合、有効)

ボタン操作

ガラス種類の登録

[ガラス種類の登録]ウィンドウを表示します。

項目説明

窓ガラス記号リスト

窓ガラスを管理するリストです。
窓ガラス単位のコピー、貼り付け、削除などの編集が行えます。
文字編集は次の「窓ガラス記号」と同じ結果になります。
全角 127(半角 255)文字まで入力可能です。

窓ガラス記号

窓ガラスを識別する記号を入力します。
文字を入力すると新規作成した事になり、詳細の入力ができるようになります。
全角 127(半角 255)文字まで入力可能です。

新規作成

窓ガラス記号を自動的に確定し新規作成します。
記号の形式は[オプション]ウィンドウ-[構造体記号形式]タブの設定が基本となりますが、異なる形式の記号を入力している場合、その形式に従った記号を作成します。

ガラス種類とブラインド種類

番号

ガラス種類の番号です。
該当するガラス種類の番号を入力すると、ガラス種類名が確定します。
0 が直接入力、1~28 が初期供給データ、101 以降がユーザーデータです。

ガラス種類

ガラス種類の名称です。
ダブルクリック、Enter キー押下、[▼]ボタン押下で[ガラス種類の登録]ウィンドウを表示し選択します。
選択するとガラス種類、遮へい係数 SC、熱通過率 K が確定します。(直接入力を除く)

全角 127(半角 255)文字まで入力可能です。

ブラインド種類

なし、明色、中間色の 3 つから選択します。
ブラインド種類は遮へい係数 SC と熱通過率 K に影響します。

遮へい係数と熱通過率

遮へい係数SC

ブラインドなしまたはブラインドを開いた状態

ブラインドなし、または、ブラインドを開いた状態の窓ガラスの遮へい係数 SC です。
「ガラス種類」が直接入力の場合、0~9.99 の範囲が入力可能です。

ブラインドを閉じた状態

ブラインドを閉じた状態の窓ガラスの遮へい係数 SC です。
「ブラインド種類」が「明色」または「中間色」の場合に有効となります。
「ガラス種類」が直接入力の場合、0~9.99 の範囲が入力可能です。

熱通過率K

夏期 種類

窓ガラスの熱通過率 K の種類を設定します。
「ガラスのみ」は、「ガラス種類」の「熱通過率 K (ガラス)」列の値、「ブラインドあり」は「熱通過率 K (ガラス+ブラインド)」列の値を設定します。

「ガラス種類」が直接入力以外で「ブラインド種類」が「明色」または「中間色」の場合、選択可能です。
夏期の初期値は「ブラインドあり」です。

夏期[W/(m²・K)]

窓ガラスの夏期の熱通過率 K です。
「ガラス種類」が直接入力の場合、0~999.9 の範囲が入力可能です。

冬期 種類

窓ガラスの熱通過率K の種類を設定します。
「ガラスのみ」は、「ガラス種類」の「熱通過率K (ガラス)」列の値、「ブラインドあり」は「熱通過率K (ガラス+ブラインド)」列の値を設定します。

「ガラス種類」が直接入力以外で「ブラインド種類」が「明色」または「中間色」の場合、選択可能です。
冬期の初期値は「ガラスのみ」です。

冬期[W/(m²・K)]

窓ガラスの冬期の熱通過率K です。
「ガラス種類」が直接入力の場合、0~999.9 の範囲が入力可能です。

既定のひさし・既定のルーバー

基本的に窓ガラスとひさし・ルーバーは、[室登録]作業ページ-[構造体]タブで別々に設定しますが、窓ガラスとひさし・ルーバーがセットの場合、あらかじめここで設定しておくと[室登録]作業ページ-[構造体]タブで窓ガラスを入力した際、ひさし・ルーバーも確定され入力が省力化できます。

イメージ図

窓ガラスのブラインド状態をイメージ図として表示します。

備考

データの補足情報など自由に入力してください。
全角 127(半角 255)文字まで入力可能です。

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