A-repo4建築

〔建築〕レポート出力

|〔建築〕レポート出力|

結果レポート

計算結果をレポート形式でまとめたExcelファイルを出力することができます。

項目説明

1.物件ファイルとCSVファイルフォルダを指定

タイトル

タイトルを指定します。
グラフで表示されるタイトルになります。

物件ファイル(本ソフトウェアのデータ)

比較するそれぞれのパターンの物件ファイルのパス・ファイル名を入力します。

(物件ファイルの)選択ボタン

物件ファイル名を選択するためのダイアログを開きます。

物件

物件ファイル名が指定されたとき、その物件ファイル名が有効かどうかのステータスを○/× で示します。

CSVフォルダ

比較するそれぞれのパターンの、一次エネルギー計算結果CSVファイルが格納されているフォルダ名を入力します。

(CSVフォルダの)選択ボタン

CSVファイル用フォルダを選択するためのダイアログを開きます。

空調、換気、照明、給湯、昇降機、太陽光、CGS

指定フォルダ内の各区分の CSV ファイルが有効かどうかのステータスを○/× で示します。

その他

「その他」一次エネルギー値を、手入力します。

補足
その他の単位

入力は [GJ] 単位の値で行います。

データ読み取り結果の詳細

物件ファイル・CSV用フォルダの指定、および内容にエラーがあった場合、エラー内容を表示します。

2.PAL*の基準値と計算結果を入力

基準値

基準値を入力します。

原設計

計算結果を入力します。

3.設備の概要を入力

原設計

各設備の概要を入力します。

操作手順

レポートの作成は、以下の手順で行います。

手順1

原設計の作成と一次エネルギー消費量の計算・CSVファイル取得 元となる仕様を作成し、一次エネルギー消費量を計算させ、CSVファイルを取得します。
CSVファイルは、1つのフォルダにまとめておきます。

手順2

結果レポート画面を開き、手順1.で作成した各物件ファイルのファイル名、およびCSVファイル作成先のフォルダ名を指定します。

手順3

PAL*の基準値と計算結果を入力します。

手順4

設備の概要を入力します。

手順5

Excel出力ボタンを押すと、Excel ファイルの出力先を選択するウィンドウが表示されます。

手順6

保存先フォルダとファイル名を指定して保存ボタンを押すと、Excel ファイルを出力します。

出力イメージ

比較レポート

比較内容をレポート形式でまとめたExcelファイルを出力することができます。

項目説明

1.物件ファイルとCSVファイルフォルダを指定

タイトル

比較するそれぞれのパターンについて、タイトルを指定します。
一覧表・グラフで、それぞれのパターンのタイトルになります。

物件ファイル(本ソフトウェアのデータ)

比較するそれぞれのパターンの物件ファイルのパス・ファイル名を入力します。

(物件ファイルの)選択ボタン

物件ファイル名を選択するためのダイアログを開きます。

物件

物件ファイル名が指定されたとき、その物件ファイル名が有効かどうかのステータスを○/× で示します。

CSVフォルダ

比較するそれぞれのパターンの、一次エネルギー計算結果CSVファイルが格納されているフォルダ名を入力します。

(CSVフォルダの)選択ボタン

CSVファイル用フォルダを選択するためのダイアログを開きます。

空調、換気、照明、給湯、昇降機、太陽光、CGS

指定フォルダ内の各区分の CSV ファイルが有効かどうかのステータスを○/× で示します。

その他

「その他」一次エネルギー値を、手入力します。

補足
その他の単位

入力は [GJ] 単位の値で行います。

データ読み取り結果の詳細

物件ファイル・CSV用フォルダの指定、および内容にエラーがあった場合、エラー内容を表示します。

2.PAL*の基準値と計算結果を入力

基準値

基準値を入力します。

原設計

原設計の計算結果を入力します。

対策_01、対策_02

比較用の計算結果を入力します。

3.設備の概要を入力

原設計

原設計の各設備概要を入力します。

対策_01、対策_02

比較用の各設備概要を入力します。

操作手順

レポートの作成は、以下の手順で行います。

手順1

原設計の作成と一次エネルギー消費量の計算・CSVファイル取得
比較の元となる仕様を作成し、一次エネルギー消費量を計算させ、CSVファイルを取得します。CSVファイルは、1つのフォルダにまとめておきます。

手順2

比較用仕様の作成と一次エネルギー消費量の計算・CSVファイル取得
原設計をもとに、検討する仕様の箇所を変更した物件ファイルを別名で作成し、手順1と同様に一次エネルギー消費量を計算させ、CSVファイルを取得します。
CSVファイルは、別のフォルダにまとめておきます。
比較する各仕様について繰り返します。

手順3

一次エネルギー消費量比較表画面を開き、手順1および手順2で作成した各物件ファイルのファイル名、およびCSVファイル作成先のフォルダ名を指定します。

手順4

PAL*の基準値と計算結果を入力します。

手順5

設備の概要を入力します。

手順6

Excel出力ボタンを押すと、Excel ファイルの出力先を選択するウィンドウが表示されます。

手順7

保存先フォルダとファイル名を指定して保存ボタンを押すと、Excel ファイルを出力します。

出力イメージ

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