A-repo4建築

〔建築〕基本情報

|〔建築〕基本情報|

『建築』メイン画面で、建物の基本情報等について入力します。

建物概要

作成月日

物件データの作成日を入力またはプルダウンで表示されるカレンダーから選択します。
初期値としてシステム日付が表示されますが、変更可能です。

入力責任者

入力責任者の会社名と氏名を入力します。

建物名称

建築物の名称を入力します。

建築物所在地

都道府県、市区町村、番地に分けて入力します。
都道府県名はプルダウンで表示されるリストから選択することができます。

省エネルギー基準 地域区分

地域区分をプルダウンリストから選択します。
「参照…」ボタンを押すと、「 [省エネルギー基準地域区分の参照]ウィンドウ」のリストから選択することができます。

構造

建物構造一覧から該当する構造を選択しチェックします。
「その他」を選択した場合は、その内容を入力します。

階数

地上の階数を1~80、地下の階数を1~9、塔屋の階数を1~9の範囲で入力します。

敷地面積

敷地面積を0~9,999,999.99[㎡]の範囲で入力します。

建築面積

建築面積を0~999,999.99[㎡]の範囲で入力します。

延べ面積

延べ面積を0~999,999.99[㎡]の範囲で入力します。

既存部分の評価

入力シートに出力させたい既存部分がある場合チェックし、表示された入力欄に室名と室面積を入力します。

メモ

必要に応じてメモを入力します。

建築物省エネ法の様式

入力様式の選択

届出書、計画書の入力様式を選択します。

用途区分

建物の省エネ用途区分に該当する用途をすべてチェックします。

建築 評価対象

一次エネルギー消費量のみ

一次エネルギー消費量のみ計算を行う場合にチェックします。

補足
「一次エネルギー消費量のみ」を選択する場合

・PAL*の計算は行われない。
・入力シート「8) 非空調外皮」への出力が行われない。
・省エネ適合性判定や共同住宅共用部の届出用

一次エネルギー消費量とPAL*(単体建築物)

一次エネルギー消費量に加えPAL*の計算を行う場合にチェックします。

補足
「一次エネルギーとPAL*(単体建築物)」を選択する場合

・(従来通り)物件全体でまとめて省エネ計算を行う
・低炭素認定や性能向上認定(単体建築物)等用

一次エネルギー消費量とPAL*(複合建築物)

一次エネルギー消費量に加えPAL*の計算を行う場合にチェックします。

補足
「一次エネルギーとPAL*(複合建築物)」を選択する場合

・建築物の名前毎に省エネ計算を行う
・室・空調ゾーン登録で「建築物の名称」の設定が必須
・性能向上認定(複数建築物の連携)等用

建築外皮

PAL*

PAL*の計算を行う場合にチェックします。
入力するには、建物概要の日除け効果係数の算定方法を設定している必要があります。

建築一次エネルギー消費量(機器登録)

様式2-9.(空調)全熱交換器の入力を行う

入力シートの「様式2-9.(空調)全熱交換器」への入力(出力)を行う場合にチェックします。
チェックを入れることで、以下の画面で入力シート「様式2-9.(空調)全熱交換器」用の入力列を表示して入力が行えるようになります。
(チェックを外すと入力列は非表示となり、不要となります)

・空調設備(パッケージ方式)屋外機・室内機、
・空調設備(セントラル方式)空調機、
・全熱交ユニット(共通)

建築一次エネルギー消費量(設備)

空調設備

空調設備の計算を行う場合にチェックします。
入力するには、建物概要の「省エネルギー基準地域区分」と日除け効果係数の算定方法を設定している必要があります。

換気設備、照明設備、給湯設備、昇降機

各設備の計算を行う場合にチェックします。
入力するには、建物概要の「省エネルギー基準地域区分」を設定している必要があります。

太陽光発電

太陽光発電の計算を行う場合にチェックします。
入力するには、建物概要の「省エネルギー基準地域区分」と「年間日射地域区分」を設定している必要があります。

年間日射地域区分

太陽光発電による創エネルギー量の算定を行う場合は、地域区分をプルダウンリストから選択します。
「(画像の)参照」ボタンを押すと、「日射地域区分の参照ウィンドウ 」のリストから選択することができます。

コージェネレーション

コージェネレーションの計算を行う場合にチェックします。
入力するには、建物概要の「省エネルギー基準地域区分」を設定している必要があります。

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