STABRO負荷計算

室登録作業ページ

室の構造体、室内条件、計算条件、系統・備考を登録する「室登録」作業ページについて説明します。

画面概要

建物で計算対象となる室の登録を行います。
初期表示行は、100行です。
最終行の室名を入力すると、下に行が追加され、最大5000行登録可能です。

ホームメニュー

[室登録]作業ページは、2 つの表示モードがあります。

「ページ表示」はそのうちの1 つで左側に「室リスト」、右側に室の詳細データという画面構成で作業を行います。
「シート表示」はそのうちの1 つで室の詳細データを表示した1 つのシートで作業を行います。
「階」~「室名」は固定列でスクロールしません。

状況に応じて自由に表示モードを切り替えることができます。

ページ表示/シート表示

ページ表示

表示を[ページ表示]モードに切り替えます。

シート表示

表示を[シート表示]モードに切り替えます。

Enter移動方向

右方向

[室シート]にて Enter キー押下時、フォーカスを右方向へ移動するよう設定します。
([室シート]にフォーカスが存在する場合、有効)

下方向

[室シート]にて Enter キー押下時、フォーカスを下方向へ移動するよう設定します。
([室シート]にフォーカスが存在する場合、有効)

上移動/下移動

上移動

選択行を上へ移動します。
([室シート]にフォーカスが存在し先頭行以外を選択している場合、有効)

下移動

選択行を下へ移動します。
([室シート]にフォーカスが存在し最終行以外を選択している場合、有効)

室並び替え

登録順

[室シート]を「登録」順に表示します。

補足
室並び替えについて

室並び替えの詳細については、『室登録のソート機能』を参照。

室番号順

[室シート]を「室番号」順に表示します。

階・室名

[室シート]を「階」、「室名」順に表示します。

室構造体並び替え

登録順

[構造体]を「登録」順に表示します。

補足
室構造体の並び替えについて

・室構造体並び替えの詳細については、『室登録のソート機能』を参照。
・シート表示では構造体の表示がないため見た目上変化はありません。
 ページ表示に切り替えたときに、設定中のソート状態で表示されます。

構造体区分・方位順

[構造体]を「構造体区分・方位」順に表示します。

補足
室構造体の並び替えについて

・室構造体並び替えの詳細については、『室登録のソート機能』を参照。
・シート表示では構造体の表示がないため見た目上変化はありません。
 ページ表示に切り替えたときに、設定中のソート状態で表示されます。

動作オプション

階高・天井高変更時に構造体高さもあわせて変更

階高・天井高を変更した場合、入力済みの構造体高さもあわせて変更するかどうかを選択します。
詳細は『構造体高さ一括変更機能』をご参照ください。

 チェック ON:階高・天井高変更で、[構造体の高さ変更の確認]ダイアログを表示
 チェック OFF:構造体の高さ変更はしない

補足
ON/OFF設定の保持について

ON/OFF の設定は、直前に使用していた物件での設定が保存されています。

注意
動作オプションについて

「階高・天井高変更時に構造体高さもあわせて変更」にチェックを入れている場合、階高・天井高変更による構造体高さ一括変更は有効です。
表示がなくても、室の選択によって構造体高さが変更されますのでご留意ください。

ページ表示モード

室リスト

画面左側の室を管理するリストです。
室単位のコピー、貼り付け、削除などの編集が行えます。
文字編集は次の「室名称と寸法・室数」の「階」、「室番号」、「室名」と同じ結果になります。

室名称と寸法・室数

階

室の階数を入力します。
数字以外でも入力可能です。

プログラムが自動的に直前の室の階を初期値として設定します。
全角127(半角255)文字まで入力可能です。

室番号

室を識別するための番号です。
通常は室名を入力するとプログラムが自動的に直前の室から番号を想定して設定します。

先頭室の初期値は”001″です。
全角127(半角255)文字まで入力可能です。

室名

室を識別する名前を入力します。
文字を入力すると室の新規作成となり、室データを入力することができるようになります。
全角127(半角255)文字まで入力可能です。

床面積式 [m²]

室の床面積を計算式または実値で入力します。
 (入力例 1) (8.5 + 6.2) * 2 + 20.2
 (入力例 2) 35.6

計算結果の床面積が、9999.99を超えた場合、無効な文字を入力した場合、エラーとして文字の色が変化します。
この場合、式を修正してください。

床面積 [m²]

「床面積式」で入力した結果の床面積[m²]を表示します。
「床面積式」にエラーがある場合、空白となり、床面積0m²として計算します。

階高[m]

室がある階の高さを入力します。
通常はプログラムが自動的に直前の室の階高を初期値として設定します。
0~99.999の範囲が入力可能です。

天井高 [m]

室の床から天井までの高さを入力します。
通常はプログラムが自動的に直前の室の天井高を初期値として設定します。
0~99.999の範囲が入力可能です。

室容積 [m³]

室の容積を入力します。
通常は「床面積式」と「天井高」を入力すると自動的に計算して設定します。
0~999,999.99の範囲が入力可能です。

室数

室の倍数を入力します。
同じ室がある場合に使用します。

系統集計時に室の各入力値や各計算値にこの値を乗算します。
1~99の範囲が入力可能です。

構造体タブ

室で計算対象となる窓ガラスや構造体の入力を行います。(構造体タブ参照)

室内条件タブ

室の温度や負荷等の入力を行います。(室内条件タブ参照)

計算条件(全般)タブ

計算に必要となる条件の全般的な設定を行います。(計算条件(全般)タブ参照)

計算条件(冬期)タブ

計算に必要となる冬期の条件や補正係数の設定を行います。(計算条件(冬期)タブ参照)

系統・備考タブ

所属する系統と備考の設定を行います。(系統・備考タブ参照)

シート表示モード

注意
構造体の入力について

「シート表示」での構造体の入力は行えません。

表示項目

表示するシート列項目を選択することができます。

室シート

室の詳細データのシートです。
室単位のコピー、貼り付け、削除やセル単位の編集が行えます。

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