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〔住宅〕構造体登録‐[基礎等]

|〔住宅〕構造体登録‐[基礎等]|

ここでは、基礎等の詳細について登録します。

共通項目

項目説明

部位名称

構造体の識別名を入力します。

温度差係数

温度差係数をリストから選択します。
主に使用する箇所の隣接空間が「屋外同等と見なす部位」は温度差係数1.0、「半屋外と見なす部位」は温度差係数0.7を選択します。

「〔住宅〕部位面積等入力」 画面での温度差係数の初期値となります。

入力方法

3 種類の入力方法からいずれかを選択します。

ボタン説明

↑前の基礎等

現在の設定内容を登録して、前の構造体データに移ります。

↓次の基礎等

現在の設定内容を登録して、次の構造体データに移ります。

閉じる

現在の設定内容を登録して、画面を閉じます。

キャンセル

何もせずに、この画面を閉じます。

基礎形状によらない値を用いる方法

土間床上端と地盤面の関係性を選択します。

土間床上端と地盤面の高さの差

土間床上端と地盤面の高さに差がある場合、その差がどの程度のものかリストから選択します。

土間床等の外周部の線熱貫流率

設定内容により、線熱貫流率を算出して表示します。
直接入力も可能です。

直接入力

土間床等の外周部の線熱貫流率を直接入力したい場合にチェックします。

定常二次元伝導熱計算により算出した代表的な仕様の計算例の値

モデル、断熱方法、計算条件を選択します。
計算方法の項目は、選択したモデルおよび断熱方法によって切り替わります。

《モデル:ベタ基礎、断熱方法:土間上断熱》

《モデル:ベタ基礎、断熱方法:土間下断熱》

《モデル:布基礎、断熱方法:土間上断熱》

《モデル:布基礎、断熱方法:土間下断熱》

項目説明

モデル

ベタ基礎のモデルまたは布基礎のモデルのいずれかを選択します。

断熱方法

土間上断熱または土間下断熱のいずれかを選択します。

計算条件

画面の図を参考に、各項目の長さおよび熱抵抗をリストから選択します。
モデル・断熱方法ごとに使用する項目は、以下表の○をご参照ください。

項目ベタ基礎
土間上断熱
ベタ基礎
土間下断熱
布基礎
土間上断熱
布基礎
土間下断熱
Q土間床上端の上に設置する断熱材の壁から室内側の水平長さ(mm):○○
O土間床上端の上に設置する断熱材の熱抵抗(㎡K/W):○○
S土間床下端の下に設置する断熱材の壁から室内側の水平長さ(mm):○○
R土間床下端の下に設置する断熱材の熱抵抗(㎡K/W):○○
M基礎壁の外側に設置する断熱材の熱抵抗(㎡K/W):○○○○
N基礎壁の内側に設置する断熱材の熱抵抗(㎡K/W):○○○
T基礎側の内壁から土間床を貫通して設置する断熱材の熱抵抗(㎡K/W):○
熱貫流率

計算結果が表示されます。

直接入力

線熱貫流率を直接入力したい場合にチェックします。

基礎等の熱損失を含めた土間床等の外周部の熱貫流率

熱貫流率を計算式で算出または定数で設定します。

入力方法

熱貫流率を計算式により算出する場合は「計算」、定数(1.80[W/(mK)])とする場合は「定数」を選択します。

基礎モデルタイプ 

基礎のモデルタイプを選択します。
選択したタイプにより、熱貫流率の計算式が変更されます。

断熱材

番号

入力欄をダブルクリックして一覧から選択するか、直接入力して各部の断熱材を選択します。
(詳細は、断熱材の選択ウィンドウ参照)

[000]直接入力を選択すると、断熱材の名称や熱伝導率直接入力することが可能です。

断熱材の名称

リストで選択した名称が表示されますが、変更することができます。
リストの( 直接入力 )を選んだ場合は、断熱材の名称を直接入力します。

熱伝導率λ

リストで選択した材料の熱伝導率が表示されます。
リストの( 直接入力 )を選んだ場合は、0.001~999.999の範囲で入力します。

厚さd[mm]

各断熱材の厚さを0.0~9999.9[mm]の範囲で入力します。

構造体イメージ

寸法入力のための参照図が表示されます。

地盤面からの寸法

各寸法を0~9999[mm]の範囲で入力します。

断熱範囲

各寸法を0~9999[mm]の範囲で入力します。

計算式

熱貫流率の計算方法を選択します。

熱貫流率

計算結果が表示されます。

直接入力

線熱貫流率を直接入力したい場合にチェックします。

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