- |STABRO負荷計算 よくある質問集|
- 外気条件が4時刻表示になっていますが、24時刻表示に変更することはできますか?
- 部材の種類や面積・厚さは、どのように拾えばよいですか?
- ピロティ床とはなんですか?
- STABRO負荷計算に登録されていないガラス・材料を追加する方法を教えてください。
- ETD壁タイプで選択できないタイプがあります。なぜですか?
- 補正係数はどの画面で設定・変更できますか?
- 非空調隣室温度を追加する方法を教えてください。
- 同じ方位の外壁から窓面積を差し引く方法を教えてください。
- 「天井高暖房設計用 屋内温度補正」とはなんですか?
- 冷房負荷の間欠運転係数とはなんですか?
- 顕熱負荷補正係数はどこで入力しますか?
- SOFTEC学会負荷計算との大きな違いはなんですか?
- 令和3年版から令和6年版へデータをインポートする方法を教えてください。
- 帳票出力をしても「ガラス面日射面積率(SG)の算定」が印刷されないのはどうしてですか?
- 印刷で表紙の日付を出力しないようにするにはどうすればいいですか?
- 室内条件の冬季室内温度が、印刷すると違っているのはどうしてですか?
|STABRO負荷計算 よくある質問集|
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外気条件が4時刻表示になっていますが、24時刻表示に変更することはできますか?
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外気条件の時刻表示は、4時刻表示から24時刻表示へ変更することはできません。
これは、STABRO負荷計算が『建築設備設計基準』に準拠しているためです。
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部材の種類や面積・厚さは、どのように拾えばよいですか?
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部材の種類・面積・厚さなどの拾い方は、計算結果に関わる内容のため、弊社サポートではご案内できかねます。
つきましては、以下の資料を参照して作成をお願いいたします。
・建築設備設計基準
・建築設備設計計算書作成の手引き
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ピロティ床とはなんですか?
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ピロティ床のイメージとしては「屋根の逆」と考えると理解しやすいです。
具体的には、対象となる室が屋内にありその直下が屋外(駐車場・バルコニー・ピロティ空間など) になっている場合、その室の下部に位置する床が 「ピロティ床」 に該当します。
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STABRO負荷計算に登録されていないガラス・材料を追加する方法を教えてください。
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STABRO負荷計算では、標準に登録されていない材料を以下の手順で追加できます。
1、「窓ガラス・構造体」画面を開き、左上の「ガラス種類の登録」「構造体材料の登録」のいずれかを選択
2、必要な仕様を入力し、登録する
※登録した材料は、窓ガラス・外壁など各部位の ドロップダウンリストに自動反映されます。
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ETD壁タイプで選択できないタイプがあります。なぜですか?
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ETD壁タイプは、『建築設備設計基準』に基づき、地域区分ごとに選択可能なタイプが決められています。
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補正係数はどの画面で設定・変更できますか?
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室登録画面の計算条件(全般)タブから変更できます。
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非空調隣室温度を追加する方法を教えてください。
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非空調隣室温度を追加する場合は、「屋内データ」画面の「非空調隣室温度」タブから追加登録および確認ができます。
追加したユーザーデータは、「室登録」画面 → 「構造体」タブ → 内壁入力行の「非空調隣室」列に反映され、選択できるようになります。
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同じ方位の外壁から窓面積を差し引く方法を教えてください。
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「室登録」画面の「構造体」タブで「差し引く窓面積」列をプルダウン選択または直接入力してください。
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「天井高暖房設計用 屋内温度補正」とはなんですか?
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建築設備設計基準「2-1-2設計用屋内条件」(3)に関して計算に反映します。
(暖房設計用 屋内乾球温度が割り増しされます)補正条件は「計算条件(冬期)」タブの天井高暖房設計用屋内温度補正でドロップダウン選択してください。
補正を行った場合は、補正後の屋内乾球温度で屋内外温度差(Δt)と暖房負荷が算出されます。
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冷房負荷の間欠運転係数とはなんですか?
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建築設備設計基準「2-2-9室内冷房負荷の集計」(2)に関して計算に反映します。
補正しない場合は、「計算条件(全般)」タブの間欠運転係数を「1.0」にしてください。
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顕熱負荷補正係数はどこで入力しますか?
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「室登録」の「計算条件タブ(全般)」の中で設定できます。
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SOFTEC学会負荷計算との大きな違いはなんですか?
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大きく分類するとSTABRO負荷計算は『建築設備設計基準 』に準拠した4時刻(9時、12時、14時、16時)の計算となります。
学会負荷計算は『空気調和・衛生工学便覧 第14版』に準拠した24時刻の計算となります。
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令和3年版から令和6年版へデータをインポートする方法を教えてください。
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令和3年版で作成した物件データは、「ファイル」-「物件データのインポート」 から読み込むことができます。
インポート画面では、「旧バージョン(令和3年版 Ver.6.0)で作成されたデータを」選択すると、令和6年版へ取り込むことが可能です。
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帳票出力をしても「ガラス面日射面積率(SG)の算定」が印刷されないのはどうしてですか?
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”ひさし”や”ルーバー”が無いなど、計算に使用されていない帳票は印刷できません。
印刷を可能にするには「窓ガラス・構造体」画面の「ひさし・ルーバー」タブで登録を行ってから「室登録」画面の「構造体」タブ ひさし記号列またはルーバー記号列で、窓ガラスに設定が必要です。
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印刷で表紙の日付を出力しないようにするにはどうすればいいですか?
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帳票出力のオプションタブ内の「表紙印刷日付」で「印刷しない」を選択してください。
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室内条件の冬季室内温度が、印刷すると違っているのはどうしてですか?
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冬季の設定温度は、設定した冬季の[設計用屋内条件の乾球温度]×[天井高暖房設計用屋内温度補正の補正係数]の値となっています。
天井高暖房設計用屋内温度補正の補正係数が「1.1」となっているとすると、24.0×1.1=26.4となり、冬期DBは「26.4℃」となります。「補正しない」に設定すると設定温度での出力が可能です。