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基本情報

|基本情報|

案件ファイルを開くと、自動的に「基本情報」画面が表示されます。
また、画面左側のワークページで、「基本情報」を選択した場合、表示されます。

建物概要

作成月日

作成日を入力します。

入力責任者

最大100文字まで入力可能です。

建物名称

最大100文字まで入力可能です。

建築物所在地

都道府県

都道府県をコンボボックスから選択します。

市区町村

最大100文字まで入力可能です。

町名番地

最大100文字まで入力可能です。

省エネルギー基準地域区分

右の「参照…」ボタンを押下すると、「省エネルギー基準区分の参照」ダイアログボックスが表示されます。

年間日射地域区分

右の「参照…」ボタンを押下すると、「日射地域区分の参照」ダイアログボックスが表示されます。

延べ面積

入力範囲は0~9,999,999.99です。

メモ

案件についての補足説明など自由に使用してください。(入力シートには出力されません。)
最大255文字まで入力可能です。

モデル建物法計算情報

モデル建物法で適用する建物モデルの種類

建物用途

建物用途をコンボボックスから選択します。

室用途

建物用途が集会所モデルの場合、選択可能です。室用途をコンボボックスから選択します。

建築基準法施行規則 別途様式に定める用途

建築基準法施行規則別途様式に定める用途について入力します。
表右下の建物用途参照ボタンから選択することも可能です。

記号

最大23文字まで入力可能です。

用途の区分

最大500文字まで入力可能です。

計算対象部分の情報

以下項目は、作図での配置をもとに自動で取得し表示します。

補足
直接入力する場合

直接入力する場合は該当項目左のチェックをオンにします。

床面積

列上部で選択した建物モデルについて、計算対象部分の床面積を表示します。入
力範囲は0~999,999.99です。

空調対象床面積

列上部で選択した建物モデルについて、計算対象部分のうち、空調対象の床面積を表示します。
入力範囲は0~999,999.99です。

評価対象外面積

対象外エリアの面積を表示します。
入力範囲は0~999,999.99です。

補足
評価対象外面積の表示

本表左端の建物モデルにまとめて表示されます。

評価対象部分の階数

地上

列上部で選択した建物モデルについて、計算対象部分の地上の階数を表示します。
入力範囲は0~99です。

地下

列上部で選択した建物モデルについて、計算対象部分の地下の階数を表示します。
入力範囲は0~99です。

計算対象部分の階高の合計

列上部で選択した建物モデルについて、計算対象部分の階高の合計を表示します。
入力範囲は0~999.9です。
小数点以下2位は四捨五入されます。

計算対象部分の外周長さ

列上部で選択した建物モデルについて、計算対象部分の外周長さを表示します。
入力範囲は0~9,999.9です。
小数点以下2位は四捨五入されます。

計算対象部分の非空調コア部

方位

列上部で選択した建物モデルについて、計算対象部分の非空調コア部の方位を表示します。
直接入力の場合、コンボボックスから選択します。

長さ

列上部で選択した建物モデルについて、計算対象部分の非空調コア部の長さを表示します。
入力範囲は0~9,999.9です。
小数点以下2位は四捨五入されます。

補足
工場モデルの表示

建物用途が工場モデルの場合、計算対象の階数~計算対象部分の非空調コア部は空欄になります。

ボタン

省エネルギー基準地域区分の[参照]

省エネルギー基準地域区分の参照ウィンドウを表示します。

年間日射地域区分の[参照]

日射地域区分の参照ウィンドウを表示します。

各階高表示の切替

各階高の表示非表示を切替します。

各階面積表示の切替

各階面積の表示非表示を切替します。

建築物用途参照

建築基準法における建築物用途とモデル建物法における「モデル建物」の選択肢ダイアログボックスを表示します。
「建築基準法施行規則 別記様式に定める用途」行が選択されている場合、押下可能です。

建物モデルの追加

建物モデルを新規に追加します。
最大10モデルまで追加登録が可能です。

建物モデルの削除

選択している建物モデルが使用されていなければ、選択中の建物モデルを削除します。

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