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オブジェクトプロパティウィンドウ

|オブジェクトプロパティウィンドウ|

作図画面のオブジェクト図形を選択することにより、オブジェクトの詳細を表示または設定するウィンドウです。
複数のオブジェクト図形を選択した場合、共通する項目のみ表示され、一度に設定することが可能です。

外壁

外壁の詳細設定ウィンドウです。

壁番号

壁番号を入力します。
最大10文字まで入力可能です。

建物用途

建物用途をコンボボックスから選択します。

室用途

室用途をコンボボックスから選択します。

壁種類

壁の種類をコンボボックスから選択します。

方位

方位をコンボボックスから選択します。

長さ[m]

選択した壁の長さを表示します。
直接入力も可能です。
選択した壁の長さをm単位で入力します。
入力範囲は0.001~9999.999です。

補足

対応外形状について
円弧は不可です。

集計対象外

計算対象部分の外周長さ、計算対象部分の非空調コア部の長さの集計から除外する場合にチェックを入れます。

始点 高さ[m]

選択している外壁の始点の高さを入力します。直接入力も可能です。
入力範囲は0.001~99.999です。

終点 高さ[m]

選択している外壁の終点の高さを入力します。直接入力も可能です。
入力範囲は0.001~99.999です。

高さ直接入力

高さを直接入力する場合はチェックを入れます。

基準面積[m2]

長さと高さから基準面積を算出し、表示します。直接入力も可能です。
入力範囲は0.00~999.99です。

基準面積直接入力

基準面積を直接入力する場合はチェックを入れます。

断熱仕様

1行目で基準外壁の表示と設定を行います。
2行目以降で含まれる外壁の設定を行います。

壁番号

壁番号を入力します。
最大20文字まで入力可能です。

断熱仕様名称

外皮構成ワークページで設定した外壁を、コンボボックスから選択します。

幅[m]

入力範囲は0.000~99.999です。

高さ[m]

入力範囲は0.000~99.999です。 

面積[m2]

入力範囲は0.00~999.99です。

数量

入力範囲は1~99です。

垂れ壁/腰壁

垂れ壁/腰壁の選択をします。

補足

選択可能条件について
2行目の壁番号を設定し、「内訳を立面図生成に反映」に「する」をチェックした時に選択可能となります。

面積直接

垂れ壁/腰壁の面積を直接入力する場合はチェックを入れます。

Information

垂れ壁/腰壁の有効条件
2行目の壁番号を設定時に操作可能となります。

内訳を立面図生成に反映

する

立面図自動生成時に内訳の垂れ壁/腰壁を表示します。

しない

立面図自動生成時に内訳の垂れ壁/腰壁を表示しません。

含まれる開口部

壁に配置した開口部を表示します。

建具仕様名称

作図で配置された開口部の部位記号を表示します。

壁番号

壁番号を表示します。

ブラインド

作図で配置された開口部のブラインド有無を表示します。

数量

作図で配置された開口部の数量を表示します。

日除け記号

作図で配置された開口部の日除け記号を表示します。

日除け効果係数
冷房作図で配置された開口部の日除けの日除け効果係数(冷房)を表示します。
暖房作図で配置された開口部の日除けの日除け効果係数(冷房)を表示します。
幅[m]

作図で配置された開口部の幅を表示します。

高さ[m]

作図で配置された開口部の高さを表示します。

面積[m2]

作図で配置された開口部の面積を表示します。

備考

最大20文字まで入力可能です。

開口部

開口部の詳細設定ウィンドウです。 

部位記号

外皮構成ワークページで設定した開口部をコンボボックスから選択します。

壁番号

断熱仕様に紐付く壁番号を選択します。

ブラインド

ブラインド有りの場合、チェックを入れます。

数量

同じ部位記号の開口部をまとめて登録できます(デフォルトは1)。
2以上の場合、開口部テキストの末尾に数量が表示されます。
入力範囲は1~99です。

日除け記号

外皮構成ワークページで設定した日除けをコンボボックスから選択します。

日除け効果係数

冷房外皮構成ワークページで設定した日除けの日除け効果係数(冷房)を表示します。
暖房外皮構成ワークページで設定した日除けの日除け効果係数(温房)を表示します。

数量一つ当たり

1つ当たりの開口部寸法です。

幅[m]

開口部仕様名称に応じた幅を表示します。
見た目幅を入力した場合は、()が付いて表示されます。

高さ[m]

開口部仕様名称に応じた高さを表示します。
見た目幅を入力した場合は、()が付いて表示されます。

面積[m2]

開口部仕様名称に応じた面積を表示します。

立面ビューポイント

立面ビューポイントの詳細設定ウィンドウです。

名称

最大20文字まで入力可能です。

角度[°]

入力範囲は0.0~359.9です。

全体の長さ[mm]

入力範囲は1~9,999,999です。

通り芯グループ

ビューポイントが所属している通り芯グループを表示します。

エリア

エリアの詳細設定ウィンドウです。

エリア番号

任意の整数値を入力します。
入力範囲は0~999です。

エリア名称

最大40文字まで入力可能です。

建物用途

建物用途をコンボボックスから選択します。

室用途

室用途をコンボボックスから選択します。

エリア種別

エリア種別をラジオボタンから選択します。

面積[m2]

当該領域の面積を表示します。
直接入力も可能です。
入力範囲は0.00~99,999.99です。

面積直接入力

面積を直接入力する場合はチェックを入れます。

(補正前面積)

補正前面積を常に表示します。
作図からの計算値を表示します。

このエリアは計算に含めない

当該エリアを計算に含めない場合はチェックを入れます。

外皮

外皮の詳細設定ウィンドウです。

外皮名称

最大10文字まで入力可能です。

建物用途

建物用途をコンボボックスから選択します。

室用途

室用途をコンボボックスから選択します。

部位種類

部位種類

部位種別をラジオボタンから選択します。

断熱仕様名称

外皮構成ワークページで設定した断熱仕様名称をコンボボックスから選択します。

勾配屋根の計算

計算方法

計算方法をコンボボックスから選択します。

補正無し補正無しの場合、選択します。
辺の長さから算定底辺と高さの辺の長さをもとに、屋根面積を算定します。
底辺と高さを入力します。
傾斜角度から算定傾斜角度をもとに、屋根面積を選定します。傾斜角度を入力します。
勾配伸び率から算定勾配伸び率をもとに、屋根面積を選定します。勾配伸び率を入力します。
底辺[m]

入力範囲は0.000~999.999です。

高さ[m]

入力範囲は0.000~999.999です。

傾斜角度[°]

入力範囲は0.0~89.9です。

勾配伸び率

入力範囲は0.0000~999.9999です。

補足

勾配屋根の計算式作図について
勾配屋根の計算をした場合、水平投影面積から勾配率を乗算した計算式が表示されます。
(各計算方法に応じて、勾配伸び率を計算し表示もされます。)
計算式を選択すると、テキスト図形として配置することもできます 。

対応する外壁

シート区分が立面図のみ選択可能です。

シート名

対応する平面図のシート名をコンボボックスから選択します。

壁番号

対応する平面図の壁番号をコンボボックスから選択します。

平面図に面積を反映

平面図に面積を反映する場合チェックを入れます。

面積[m2]

当該領域の面積を表示します。
直接入力も可能です。
入力範囲は0.00~99,999.99です。

面積直接入力

面積を直接入力する場合はチェックを入れます。

(補正前面積)

補正前面積を常に表示します。
平面図の対応する外壁の幅×高さの値を表示します。

Information

補正前面積の表示ルール
・対応する外壁が面積直接入力で修正されている場合、無視して計算値を表示する。
・高さが変更されている場合は、値を加味したをする。
・対応する外壁が複数の断熱仕様を含む場合、対応する外壁のみを表示する。
 (他の断熱仕様の面積を差引いた値を表示し、合算はしない。)

この外皮は計算に含めない

当該外皮を計算に含めない場合はチェックを入れます。

備考

最大20文字まで入力可能です。

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