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建物モデルごとの設備入力

|建物モデルごとの設備入力|

各設備は、建物モデルごとに入力します。
本記事では画面全体について説明します。

画面構成

①ワークページ

ワークページリストには基本情報画面で登録した建物用途毎にフォルダが表示され、建物用途の各設備画面が生成されます。

建物モデルごとに、Web計算支援ワークページで出力する入力シートに値を出力します。

コージェネレーション設備は1つの建物モデルのみ評価できるため共通部に1画面表示され、代表建物モデル(※)と自動的に紐づけられて入力シートに値を出力します。

補足

(※)代表建物モデル とは
基本情報」画面のモデル建物法計算情報「計算対象部分の空調対象床面積」が一番広い建物モデル。

②入力欄

各設備の設定を行うタブです。

③計算結果表示欄

主にデータ入力部で入力した値を計算した結果を表示します。

補足

操作制限
入力不可

④備考欄

備考欄として「入力シートで取得する値と誤差がある可能性があります。参考としてください。」を固定で表示します。

注意事項

「基本情報」画面において、建物モデル情報に変更があった場合

照明の入力があった場合、照明の室用途はクリアされます。

給湯の入力があった場合で集会所(映画館、図書館、博物館、劇場、カラオケボックス、ボーリング場、ぱちんこ屋、競馬場または競輪場、社寺)のモデル建物の場合に変更時、給湯用途が「浴室」に選択済だった場合、当該行は削除されます。

建物用途が工場モデルの場合

表示設備は「照明設備」、「昇降機」、「太陽光発電設備」となり、「コージェネレーション設備」は入力できません。

「基本情報」画面にて、別の建物用途から工場モデルに変更した場合は、設定済みの「空調」、「換気」、「給湯」、「コージェネレーション設備」情報がクリアされます。

各設備ページ

詳細は、設備ごとの各記事を参照してください。

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