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建物概要

|建物概要|

建物概要や設計用屋外条件、設計用屋内条件等の設定を行います。
表示される画面は、「設計基準」ダイアログにて設定した建築設備設計基準に準拠します。

設計用屋外条件

設計用屋外条件とは、建物概要で初期値として設定される設計用屋外条件のことです。

コンボボックスを変更することで設計用屋外条件を変更することができます。
また、「追加・編集」ボタンを押すと「設計用屋外条件」ダイアログが表示され、ユーザーデータの追加・編集が行うことができます。

補足
設計用屋外条件の適用

設計用屋外条件を変更後、建物概要画面の「OK」ボタンが押されるまでは建物概要の内容は確定されません。

デフォルト設計用屋内条件

デフォルト設計用屋内条件とは、諸元入力で室を登録した際に初期値として設定される設計用屋内条件のことです。

コンボボックスを変更することでデフォルト設計用屋内条件を変更することができます。
また、「追加・編集」ボタンを押すと「設計用屋内条件」ダイアログが表示され、ユーザーデータの追加・編集を行うことができます。

補足
デフォルト設計用屋内条件の適用

デフォルト設計用屋内条件を変更後、建物概要画面の「OK」ボタンが押されるまでは建物概要の内容は確定されません。

ユーザーデータの登録と利用

設計用屋外条件

登録

設計用屋外条件のユーザーデータは、「設計用屋外条件」ダイアログから登録します。

「設計用屋外条件」ダイアログは以下いずれかの方法で表示します。

      • 「建物概要」画面‐設計用屋外条件の「追加・編集…」ボタンをクリック
      • [マスターデータ]-[屋外条件]をクリック
注意
変更内容の適用範囲

[マスターデータ]-[屋外条件]メニューから設計用屋外条件を変更した内容はマスターデータには反映されますが、建物概要には反映されません。

 

表示された設計用屋外条件画面にて、「地名」および各項目の数値を入力します。
建築設備設計基準の地区を表示したい場合は、「建築設備設計基準の地区を表示する」にチェックを入れます。
入力が完了したら「OK」をクリックし、内容を確定します。

補足
準拠する設計基準

本画面は、設計基準画面にて設定した建築設備設計基準に準拠します。

補足
参考値の自動計算

乾球温度および相対湿度を入力・変更した場合、湿球温度、比エンタルピー、絶対湿度が参考値として計算されます。

 
選択

登録した設計用屋外条件のユーザーデータの選択は「建物概要」画面の設計用屋外条件で選択可能となります。

補足
選択済みユーザーデータを編集した場合

建物概要画面で追加したユーザーデータ選択した状態で設計用屋外条件を変更した場合、次のメッセージが表示されます。

はい(Y)「設計用屋外条件」ダイアログで変更した内容が建物概要に反映されます。
いいえ(N)この案件データ内にのみ建物概要の内容が使用されます。
確定のタイミングは、「建物概要」画面で変更内容を確定したときです。

設計用屋内条件

登録

設計用屋内条件のユーザーデータは、「設計用屋内条件」ダイアログから登録します。

「設計用屋内条件」ダイアログは以下いずれかの方法で表示します。

      • 「建物概要」画面‐デフォルト設計用屋内条件の「追加・編集」ボタンをクリック
      • [マスターデータ]-[屋内条件]をクリック
補足
変更内容の適用範囲

[マスターデータ]-[屋内条件]メニューから設計用屋内条件を変更した内容はマスターデータには反映されますが、建物概要には反映されません。

 

表示された設計用屋内条件画面にて、「室名」および各項目の数値を入力します。
入力が完了したら「OK」をクリックし、内容を確定します。

補足
準拠する設計基準

本画面は、設計基準画面にて設定した建築設備設計基準に準拠します。

補足
参考値の自動計算

乾球温度および相対湿度を入力・変更した場合、湿球温度、比エンタルピー、絶対湿度が参考値として計算されます。

 

選択

登録した設計用屋内条件のユーザーデータの選択は「建物概要」画面の設計用屋内条件で選択可能となります。

補足
選択済みユーザーデータを編集した場合

「建物概要」画面で追加したユーザーデータ選択した状態で設計用屋内条件を変更した場合、次のメッセージが表示されます。

はい(Y)設計用屋内条件画面で変更した内容が建物概要に反映されます。
いいえ(N)「建物概要」画面で変更内容を確定することで、この案件データ内にのみ建物概要の内容が使用されます。

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