STABRO負荷計算

地区データ作業ページ‐見掛けの太陽高度と方位角

見掛けの太陽高度と方位角を確認・設定する、「地区データ」作業ページ‐見掛けの太陽高度と方位角タブについて説明します。

見掛けの太陽高度と方位角タブ

「見掛けの太陽高度の正接(tanφ)及び壁面に対する太陽方位角の正接(tanγ)」データを確認または設定します。

参照地区、地区

参照地区

10地区の中から1つを選択します。
選択すると「地区」、「見掛けの太陽高度の正接(tanφ)及び壁面に対する太陽方位角の正接(tanγ)」、「備考」がその地区の内容となります。
初期供給データは10地区ですが、ユーザーが追加することも可能です。

削除

選択している「地区」を削除します。
ただし、初期供給の「地区」の場合、ボタンが有効になりません。

地区

現在の地区を表示します。
[編集]ボタンが押下済みの場合、入力可能です。

編集

現在の「地区」、「見掛けの太陽高度の正接(tanφ)及び壁面に対する太陽方位角の正接(tanγ)」、「備考」が編集可能となります。
「地区」が入力不可の場合、押下可能です。

ユーザーデータ登録

現在の「地区」、「見掛けの太陽高度の正接(tanφ)及び壁面に対する太陽方位角の正接(tanγ)」、「備考」の内容をユーザーデータとして登録します。
ただし、地区が初期供給データに存在した場合、登録できません。

登録すると他の物件で選択できるようになります。
[編集]ボタンが押下済みの場合、押下可能です。

注意
ユーザーデータの移行方法

令和3年版以前で作成したユーザーデータを令和6年版で使用する場合は、『STABRO負荷計算 令和6年版 利用開始方法と変更・追加点』の「ユーザーデータの移行方法」の手順に従って再登録してください。

見掛けの太陽高度の正接(tanφ)及び壁面に対する太陽方位角の正接(tanγ)

見掛けの太陽高度の正接(tanφ)及び壁面に対する太陽方位角の正接(tanγ)は、ガラス面日射面積率(SG)計算で使用します。
夏期データのみで冬期データはありません。
[編集]ボタンが押下済みの場合、-999.99~999.99の範囲が入力可能です。

入力値が空白と0(ゼロ)では結果が全く異なります。
空白は太陽光が当たらない計算となり、0は窓面または壁面に対して垂直または水平に太陽光が当たる計算となります。

備考

帳票には出力しませんが、データの補足情報など自由に入力してください。
[編集]ボタンが押下済みの場合、全角127(半角255)文字まで入力可能です。

 

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