SeACD2

ユーザーデータの登録

設計用屋外条件および設計用屋内条件ユーザーデータの登録方法を説明します。

設計用屋外条件

ダイアログの表示

設計用屋外条件のユーザーデータは、「設計用屋外条件」ダイアログから登録します。

「設計用屋外条件」ダイアログは以下いずれかの方法で表示します。

      • 「建物概要」画面‐設計用屋外条件の「追加・編集…」ボタンをクリック
      • [マスターデータ]-[屋外条件]をクリック
注意
変更内容の適用範囲

[マスターデータ]-[屋外条件]メニューから設計用屋外条件を変更した内容はマスターデータには反映されますが、建物概要には反映されません。

入力

表示された設計用屋外条件画面にて、「地名」および各項目の数値を入力します。
建築設備設計基準の地区を表示したい場合は、「建築設備設計基準の地区を表示する」にチェックを入れます。
入力が完了したら「OK」をクリックし、内容を確定します。

補足
準拠する設計基準

本画面は、設計基準画面にて設定した建築設備設計基準に準拠します。

補足
参考値の自動計算

乾球温度および相対湿度を入力・変更した場合、湿球温度、比エンタルピー、絶対湿度が参考値として計算されます。

設計用屋内条件

ダイアログの表示

設計用屋内条件のユーザーデータは、「設計用屋内条件」ダイアログから登録します。

「設計用屋内条件」ダイアログは以下いずれかの方法で表示します。

      • 「建物概要」画面‐デフォルト設計用屋内条件の「追加・編集」ボタンをクリック
      • [マスターデータ]-[屋内条件]をクリック
注意
変更内容の適用範囲

[マスターデータ]-[屋内条件]メニューから設計用屋内条件を変更した内容はマスターデータには反映されますが、建物概要には反映されません。

入力

表示された設計用屋内条件画面にて、「室名」および各項目の数値を入力します。
入力が完了したら「OK」をクリックし、内容を確定します。

補足
準拠する設計基準

本画面は、設計基準画面にて設定した建築設備設計基準に準拠します。

補足
参考値の自動計算

乾球温度および相対湿度を入力・変更した場合、湿球温度、比エンタルピー、絶対湿度が参考値として計算されます。

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